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明日は映画の日。見る映画は
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2007-08-31 Fri 23:29
先程、自分のBCL関係ホームページBCLコレクションの更新を行なった。夏休み中に受信したCFM各局のうち、返信があったFM Mot.Com(福島県本宮市)、FMでんでん(岐阜県可児市)、Hits FM(岐阜県高山市)の3局についてはベリカードやステッカーの画像もUPしておいた。
夏休み中に受信してまだ返信が来ていないのは残り2局。それから、夏休みの一週間前に受信したFM桐生(群馬県桐生市)もまだ返信が届いていない。さて、これらの局の返信はいつ届くだろうか。 明日は映画の日で、かつ土曜日で仕事は休み。今年は映画の日で、かつ仕事が休みとなる日が計5日もあるが、なんと今年はまだ1度しか映画館で映画を見ていない。その1度が、元旦にみた映画「硫黄島からの手紙」。明日見る映画は、先週末に封切られた「Life 天国で君に逢えたら」。大沢たかお、伊東美咲主演で、癌で亡くなった実在したウィンドサーファー・飯島夏樹さんの半生を描いた作品。これを川崎チネチッタで見る。というか、何故か映画の日は、川崎の3つの映画館のうち、TOHOシネマズ、109シネマズの2つはインターネットで一般のチケット購入が出来ない。チネチッタで見る理由は、ただそれだけだ。 チネチッタ最大規模の座席数844席があるCINE GRANDEで鑑賞。川崎市内にある映画館では最大規模のスクリーンで、自分自身、このスクリーンで見るのは今回が初めてだ。 最大規模のスクリーンを使うのも、現在公開中の映画では、邦画中第1位の興行成績を上げている映画のせいかも。さて、明日が楽しみだ。 |
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夏祭りも終わって
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2007-08-30 Thu 23:28
先週末の原宿スーパーよさこい踊りにて、7月最終週から始まっていた夏祭り写真撮影は一段落。今週末の土曜日は映画の日なので映画を見に行き、日曜日はHP整理やDXなどに当てるつもり。写真撮影はお休みだ。
でも、来週末はあと1日分だけ残った青春18きっぷを使って何処かに行くつもり。BCL主体なら東海及び関西地方でCFM局受信になる。先日、愛知県東海市に10月に開局するコミュニティ放送「83.4MHz メディアスFM」が試験放送を開始したとの情報をGETした。遠距離の移動になるので、朝一番の電車で、帰りは深夜バスを使うか一泊して新幹線で帰ってくるかのどちらかになるだろう。 そして再来週末は三連休。15日には関東地方では最大規模の花火大会、伊勢崎利根川花火大会がある。僅か1時間の打ち上げ時間の間に、なんと35,000発。しかも正三尺玉も打ち上がる。今年は秋の開催となったため、打ち上げ時間が繰り上がった。そのため、横浜から遠い伊勢崎での開催でも宿泊せずに見に行く事が可能になった。 また、9月最終土曜日となる29日には、多摩川流域では最大規模となる調布市花火大会がある。 例年、9月は写真撮影は近場にちょっと出掛ける程度なのだが、今年は2度の花火大会や、2週連続の3連休もあったりする訳で。9月の週末ブログは写真三昧になりそうだ。 でも、TPDXも本番入りするので、そろそろ中波ワッチも開始しないと。今週末から、先ずは一番聞こえる可能性が高いアラスカやハワイの常連局のワッチを開始するつもりだ。 ところで、先日の日曜日からのブログのアクセス数の変化にとても驚いている。昨年9月下旬にラゾーナ川崎プラザがオープンしたさい、そこへ買い物に行った時の写真をUPした時も、同様なアクセス数を記録したが4〜5日程度で普段の数に戻った。今回のアクセス増加は浅草サンバの写真が切っ掛けだと思うが、さて、いつ頃までこれが続くだろう。 でも、浅草サンバの写真は昨年もUPしたけど、ここまで凄い数にはならなかった。うーん、不思議だ。 |
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Hits FM(高山)からの返信
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2007-08-29 Wed 22:13
今日、岐阜県高山市のコミュニティ放送局、Hida Takayana Station of FM(Hits FM)からベリカード、ステッカー、番組表の返信が届いた。ベリカードのデザインは、雪を頂いた山々を背景にHits FMの車が映った写真。この山は多分、乗鞍岳だと思うけど、果たして?。
![]() Hits FMのベリカード ステッカーはHits FMの開局10周年記念のもの。調べた所、この局は1997年7月19日に開局。偶然だったけど、記念ステッカーも貰えるとはとてもツイてる。 ![]() Hits FMの開局10周年記念ステッカー 返信でびっくりしたのは、返信料として同封した切手を返却してきたこと。料金後納郵便とかかれた封筒で送ったため、切手は使わないので返してくれたと思うけど・・・。なんとサービスが良い局なのだろう。 ベリカードの発行番号は173番。開局して10年が経過したと言うのに、この少なさにはとてもビックリした。1年で受け取る受信報告書の件数は、平均17通ということになる。 そろそろ、BCLコレクションのHPを更新するネタが揃ってきた。今週末辺り、今月返信があったCFM局各局の返信状況をまとめてUPするか。 |
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原宿スーパーよさこい踊り(その2)
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2007-08-27 Mon 23:01
今日は、昨日行われた原宿スーパーよさこい踊り、メイン会場の表参道アベニューで撮影した写真の中から、最前列で撮影した写真をUPします。自分は座っている状態で、カメラを上に向けてのアングルが多かったせいもあり、見上げる角度で大接近した状態だった写真もあります。
♪〜 土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た よさこい よさこい♪〜 ↑ 意味無し(^_^;) ![]() 早稲田大学「踊り侍」チームの踊り ![]() なんと、外人も踊っています ![]() 小さい子供達も頑張ってます ![]() ![]() ![]() プロの踊り子もいたそうです ![]() 高知の大学生による踊り ![]() ラストに出場した、高知の高校チームの踊り |
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原宿スーパーよさこい踊り(その1)
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2007-08-26 Sun 22:18
ハムフェア会場のある東京ビックサイト内にあるレストランで、1000円のドリンクバー付きランチの昼食後、臨海線の国際展示場駅から原宿へと向かった。原宿に行くのは、代々木公園に隣接する国立オリンピック記念青少年総合センターでBCLミーティングを実施していた頃以来なので、1年8ヶ月振りか。でも、いつも原宿駅を降りると代々木公園の方向へ歩いていたため、スーパーよさこい踊りのメイン会場となる表参道側に行ったには、実は二十数年振りだったりする。
原宿駅を降りて駅前の歩道橋を登ると、原宿口の演舞場では、参加チームによる踊りが行われているのが見えた。他にも計8ヶ所にも及ぶ踊り会場があるが、行った場所はやはり、優勝候補チームがこぞって踊りを披露する表参道アベニュー。自分が着いた頃には、既にパレードスタートしてから1時間程経過していたせいか、会場はかなりの混雑。道沿いには人垣が何重にも出来ていた。 最初はやはり、前の人達が邪魔で写真を撮ること自体が難しい。ところが、ここが浅草サンバカーニバルと違う所だろうか。観覧のために前を陣取っていた人達が、せいぜい30分程度で見物を終えて帰ってしまう。浅草サンバなら、先頭を確保したならパレード終了まで居座るのが普通だ。そのせいで、自分も到着1時間半もしないうちに、最前列に腰を下ろして写真撮影をする事が出来てしまった。 では、撮影した写真の数々をUPしよう。今回もUPする枚数が多いので、2部に分けてUPする。今日は後部から望遠を使って撮った写真。明日は、最前列でローアングルで撮影した写真をUPしようと思う。 偶然だったけど、最初に撮影したチームは(社)高知県トラック協会。先程、スーパーよさこい2007の公式HPで知ったが、このチームが今回の大会でグランプリを取ったそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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ハムフェア2007へ行く
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2007-08-26 Sun 21:33
今日の午前中、東京ビックサイトで開催中のハムフェアに行って来た。真っ先に旧KDXCメンバーがいるであろうブースに向ったが、そのメンバーはおらず、自分が知らない人が店番をしていた。仕方が無いので、次にJSWCのブースへ。先週、アジア放送研究会のセミナーで一緒だった大武さんがいらっしゃたので、アンケートに答えながら少々の雑談をしていた。毎年の事だが、このアンケートに答えると海外日本語放送局のグッツが貰える。今年頂いたグッツは、KBSのファイルフォルダーとポストイットだった。
![]() JSWCブースでの雑談の後、あちこちのブースを周ってみた。すると、懐かしいBCLラジオを何台か発見。最初に見つけたのが松下電器のクーガーNo.7。続いてクーガー115。残念ながら、クーガー115は非売品だった。さらに別のブースへ行ってみると、今度はSONYのICF-5800を2台発見。このBCLラジオは、自分が中学一年生の時に親に買ってもらった、いわばBCLをスタートさせた機種だ。高校生の時にアンテナが折れ、さらには糸掛け式のメインダイアルが壊れてしまい使えなくなってしまった。とは言え、BCLをスタートして約4年半、このRXオンリーでBCLを続けていた。 その後、再度旧KDXCメンバーがいるであろうブースに行ってみたがいない。もう時間は12時だ。仕方が無いので、CQ出版社からつい最近?、出版された「簡単BCL入門」という本を買い、ビックサイトのB1Fにあるレストランで昼食。その後、スーパーよさこい踊りが行われる原宿へと向かった。 この「簡単BCL入門」という本が出版されたという情報は、先週のアジア放送研究会のセミナーで、JVUDXCの福永さんより教えて頂いた。この本は、以前、日本BCL連盟でMy Wave誌を編集していた紺野さんともう一人の方が執筆した本で、BCLの基礎的な事項を押えている。 あまり部数は出ていなさそうな本なので、多分、アキバの専門店が三省堂や紀伊国屋等、大きな本屋でないと置いていないかも、ハテ?。 ![]() |
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浅草サンバカーニバル(その2)
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2007-08-26 Sun 05:36
浅草サンバカーニバルのS1リーグは、パレード後半の約3時間にも渡って行われた。毎年、ラストは地元の浅草サンバチーム「G.R.E.S.仲見世バルバロス」で、総勢300名ものダンサーが踊りを繰り広げる。しかし、同様に300名ものダンサーがいるチームは他にもあり、なかなか見応えがある。
サンバのリズムに乗ってと思ったら、このS1リーグのトップで出て来たチームのテーマはカンフー。パンフを見ると、本場のブラジル人指導者の下、練習をしていた大人数のチーム。他にも、日本の四季をテーマにしたチームなど、「え、これがサンバのテーマになるの?」と思うようなパレードもあった。 さて、能書きはこれくらいにして、早速、写真をUPしよう。 一日で撮影した写真の枚数は自身最高数になったのだから、ブログの1記事における写真のUP枚数も過去最高枚数にするか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、今日は原宿スーパーよさこい踊りだ。会場が幾つかに分かれているけど、さて、何処の会場に行こう。 |
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浅草サンバカーニバル(その1)
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2007-08-25 Sat 23:48
今日、浅草のサンバカーニバルに行って来た。
今日の台東区の最高気温が33度だったとか。35度を越える猛暑日にはならなかったものの、間違いなく昨年のカーニバルよりも暑く、自分がここでの写真撮影をした3年間のうちで一番暑い日だったのは間違い無い。そのせいか?、パレードがスタートして間も無く、暑さのせいで倒れるダンサーが出てしまい、係員が抱きかかえて救護所に運んでいるシーンを目の前で目撃してしまった。こんなシーンを目撃したのは初めてのことだった。 サポーターズ席で見ていたものの、指定された座席が最後尾の3列目。だから、撮影中は席には座らずに立って撮影した。今日、撮影した写真の枚数は400枚を越えた。自分が一日で撮影した写真枚数の新記録の樹立である。しかし、大失敗もしてしまった。最後のチームが通過するまえにISO感度を1600に変更。時間が18時に迫る時刻で暗くなりつつある時間だから感度を上げよう。そうゆう判断をした、ところが、写真にはノイズが大幅に増えており、黒い筋が無数に映っていた。小さいファインダーからでは、そのノイズは気が付かなかったが、家に帰ってパソコンでみたら、悲惨ともいえる写真になっていた。失敗した写真の枚数は約70枚にも及ぶ。ガックリ。 余りにも枚数が多かったため、まだ写真の整理が終わっていない。そこで、今日はサンバカーニバルの前半に行われるS2リーグと、S2リーグとS1リーグの間に行われたテーマサンバリーグの2つのリーグからの写真をUPしよう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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今週末はサンバ、よさこい、ハムフェア
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2007-08-24 Fri 22:19
今週末はとても忙しい。明日は浅草サンバカーニバル。明後日はビッグサイトでハムフェア。さらには原宿スーパーよさこい踊りがある。
明日は予想気温が35度にもなる猛暑日。もう8月下旬になるというのに、いったいこの気温は何なのだろうか。その猛暑が予想されている明日は、浅草サンバカーニバルの開催。サポーター席を購入しているので、炎天下の中で立ったままの写真撮影という事にはならないものの、審査委員席のような屋根がある場所という訳じゃない。座って写真が撮れるものの、炎天下の撮影であることには変わりが無い訳で。 もし、気分が悪くなったりしたらどうしよう。明日は、そんな事も気にしながら写真を撮ることになってしまいそうだ。 明後日のハムフェアでは、旧KDXCミーティングメンバーが参加しているブースに真っ先に行くことになると思う。それからJSWCのブース。昨年までは、JSWCブースにKTWRのアナウンサーが何名か来ていたが、日本向け短波放送を廃止してしまった今となっては、来ることはありえないだろう。でも、AWRのアナウンサーは日曜日の午後に来られるそうだ。 原宿には昼下がりに行くことになりそう。 夜はブログにパレード写真がずら〜と、載せられるかな?。 |
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FMでんでん、FM Mot.Comからベリ到着
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2007-08-22 Wed 22:51
昨日、夏休み中に行ったCFM受信旅行で受信した局のうち、岐阜県可児市のFMでんでんからベリカード、番組表、私信の手紙が届いた。先週末、愛知県犬山市にあるまちの放送室から返信が届いていたが、こちらは受信報告書の確認は実施していないという手紙だったので、ベリの返信はこのFMでんでんのものが最初である。
ベリは自作カードで、受信データの記載は完璧。他に番組表と、自分が受信した番組の制作スタッフからの私信が届いた。 受信報告書の感想欄には、珍しくA4用紙一枚が一杯になるほどの感想や意見を書いた。受信した番組は、可児市の祭り当日で、特設スタジオからの特別番組が放送される一時間前の局スタジオからの生放送。パーソナリティは二十歳代の若者二人だったが、その内容はこの二人共通の知人の名前を出して、個人的な話をだらだらとしているだけ。放送していた当人は良いかも知れないけど、聞いている人は意味が無い話を延々と聞かされている状態だった。これを指摘し、せっかくの祭り直前の生放送なのだからと、具体例を挙げて番組改善案を書いた。 それが番組スタッフに届いたのだろう。自分の意見を参考に改善する旨の内容の返信だった。是非とも局にも立ち寄り下さいとの一文もあった。 では、FMでんでんのベリカードをUPしよう。 ![]() 今日は福島県本宮市のFM Mot.Comからベリレター他の返信があった。先週、ムーンライトながらで帰宅したけど、使用したきっぷが青春18きっぷだったので、このままでは勿体無いと、昼前に出掛けて受信した局だった。こちらは番組表は無かったけど、大小のステッカー2枚とバッチが同封されていた。こちらは私信は無かったものの、返信内容は豊かでサービスがかなり良いゾ。 では、FM Mot.ComのベリレターをUPしよう。 ![]() 続いて、ステッカーとバッチである。 ![]() ![]() 次は、何処から返信が来るか楽しみだ。 |
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鶴見川花火大会
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2007-08-21 Tue 00:35
一昨日の日曜日、自宅近くの鶴見川河川敷にて鶴見川花火大会が開催された。今年は横浜市鶴見区が誕生して80周年の節目となるため、その記念大会と云う話にはなっているが、打ち上げ総本数は例年通りの1,000発。打ち上げ会場の狭さからか、4号玉以下の打ち上げも例年通り。一体、どこが記念大会なんだか。
例年なら、昼間は自作いかだレースが開催されるが、今年はこれも無かった。その代わりに行われたのが消防隊による放水式。見に行く気にはまったくなれなかった。 この大会の花火打ち上げ会場は、自宅から徒歩でも約10分と近い場所にある。そのため、例年は自宅のバルコニーからこの花火を見ているが、今年もやっぱり自宅からの花火見物であった。 今週末は八景島で花火大会があるが、それは行かずに浅草サンバカーニバルの写真撮影。従って、一昨日の花火大会が今年夏、最後の花火大会となった。でも、今年は秋に調布花火大会があるので今年最後の花火撮影はまだ先。あと1回、花火撮影の機会がある訳で。 では、自宅のバルコニーから撮影した花火の写真をUPしよう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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近隣諸国放送研究フォーラム
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2007-08-19 Sun 22:50
今日、アジア放送研究会が主催する「近隣諸国放送研究フォーラム」に出席してきた。一昨年、参加の誘いを受けたもののハムフェアと日程がダブったために不参加。昨年も同様に日程が重なったために不参加だった。しかし、今年はようやくハムフェアと重ならない日程となり参加しようという気持ちになり、先日、ア放研のHPから参加申し込みをしていた。
どうも、自分と同じ理由で、これまでこのフォーラムに参加されていなかった方もいたようで、自己紹介では、自分と同じ理由で参加していなかった、現JSWCのスタッフの方もいた。 参加費2000円は少々値が張ると思ったら、昼食には仕出し弁当が出され、数々のDX資料と音楽CD、データCD、放送局からの記念品の数々を頂く事が出来た。このフォーラムが終了する頃には、決して2000円は高いと感じる参加費では無く、かえって得をした気分にもなった。 ただ、時間が押していたせいか、自分が最も知りたい中国及び台湾の国内FM放送の現状についての話題は殆ど出なかった。その代わり、FM放送を含む台湾全国内局の資料が配布されたものの、この資料は自分が把握している台湾国内サイトからの情報を印刷したもの。最後のアンケートでは、この会には現地調査を熱心にしているメンバーもいることから、次回以降のテーマに取り上げて欲しい旨の記述をしておいた。 そういえば、今日は短波放送関係者も出席。一番、驚いたのが北朝鮮等に拉致された人々の救出活動を主に手掛けている、特定失踪者問題調査会がKDDI八俣送信所から放送している「しおかぜ」のスタッフである村尾建児さんが出席されたこと。「しおかぜ」の現状説明と、政府が行っている北朝鮮向け放送「ふるさとの風」との違いを説明されていた。政府の放送は、北朝鮮に拉致されたと政府が認定した人達しか扱わない。しかし、「しおかぜ」はもしかしたら北朝鮮に拉致されたかも知れない。そんな方々たちも扱う。政府系の放送は、年予算1億を超える費用を全額、国民の税金で補うにも関わらず週一回のみの放送。しかし、「しおかぜ」は善意の寄付が主財源で、政府からの財政的援助は無いのも関わらず毎日放送。予算も政府系放送の1/10程度という苦しい状況での放送だ。 そんなこともあり、今日は、この「しおかぜ」の放送グッズも買ってきた。また、返信を求めるなら1000円のカンパが必要だが、受信報告書も頂きたいと言っておられたので、今度、送ってみようと思う。 ![]() しおかぜのグッツ、スポーツタオル ![]() しおかぜのチラシ さて、来年もハムフェアと重ならず、かつ盆の休みを外した日程での開催。そんな日を設定してくれるだろうか?。 |
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世田谷区たまがわ花火大会
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2007-08-18 Sat 23:26
今日、先週末に受信しに行ったCFM局のうち、早くも犬山市の街の放送室から返信が届いた。投函したのが14日の夜。ポストの集収時刻から考えると、実際は15日朝の投稿といっしょ。ということは、僅か3日間でのスピード返信。これは調布FMに並ぶ、返信最短記録だ。ところが、その返信内容は4月1日から受信確認証の発行をしていないという詫び状である。ガックリ。
さて、前置きはこれくらいで本題。 今日は東京都世田谷区二子玉川と川崎市高津区二子新地各々の多摩川河川敷において、花火大会が同時刻の打ち上げで開催された。世田谷区の花火大会は、兵庫県明石市の花火大会時の悲惨な事故を受けて、4年前から中止されていた。しかし、区民の要望から都議会を動かし、4年振りに再開したと、オープニング時の挨拶で話していた。川崎側の花火はもう随分と前から中断なく開催されている花火大会。もし、今年も川崎側だけなら行くことは無かっただろう。川崎側は4号玉の打ち上げしか無いからだ。 打ち上げ総数は、どちらも6000発の同数。しかし、世田谷区側は尺玉連発を含む、大玉の花火を交えた演出がある。多摩川河川敷の花火大会で、尺玉連発があるのは、この世田谷区と調布市の2ヶ所のみなのだ。 では、今日撮影した花火の写真をUPしよう。今日はネットに出ていた花火撮影テクから、絞りをF8で撮ってみた。今までは絞りを自動設定にしていたため、F4.2〜F4.5辺りでの撮影だった。これで、スターマインの撮影失敗が減ったような気が・・・。やっぱり気のせいか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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FM Mot.Com聞きに行く
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2007-08-18 Sat 03:36
13日の早朝、中京地区CFM受信旅行から帰宅したが、青春18きっぷを使っているので、このままでは余りにも勿体無い。という訳で、帰宅後3時間程度の睡眠を取り、11時頃に福島県本宮市に向けて出発した。狙いはただ一つ、FM Mot.Comのローカル生番組の受信である。写真撮影はまったく眼中になかったため、カメラは持っていかなかった。これが、あとから後悔する結果となったのだが・・・。
上野から宇都宮行きの快速電車に乗車。宇都宮駅ビルで遅めの昼食を取る。食べた昼食は勿論、宇都宮名物の餃子である。その後、黒磯行き普通列車に乗車。黒磯からは福島行き普通列車に乗車し、本宮に着いたのが17時からのローカル生番組が始まる直前の時間だった。 駅前はガラーンとして商店もまばら。ラジオを聴きながら駅前から近くの河川敷まで歩いたが、開いている喫茶店などは全く無い。結局は太陽の陽が照り付く中、川沿いのベンチに腰を下ろしてラジオを聞いていた。先日の中京地区とは違って、蒸し返すような暑さは無かった。やはり東北のせいだろうか。 田舎の旧盆と言えば、やっぱり祭りが欠かせないようで、この本宮でもこの日の夜は祭りが開催される。盆踊りには欠かせないやぐらも、駅近くの広場にあった。番組は、その祭りに携わるスタッフを招いてのインタビューを放送していた。 ところで、このFM Mot.Comは、本宮駅から僅か数分歩いた場所にある。しかも、その放送スタジオはガラス張りで外から見渡せ、局舎には出入り自由だった。出掛ける前にこの事を知っていれば、間違い無くカメラを持参したが、この時は持っておらず、なんとカメラ付き携帯電話も、家に忘れていた・・・オイオイ。 小一時間程度番組を聞き、出入り自由と書かれた紙が貼られていた局舎へ。しかし、スタッフは全員、生放送中のスタジオの中だったので会釈をしただけで帰宅の途に着いた。アナウンサー達も会釈で返してくれた。 |
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大田区花火の祭典
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2007-08-15 Wed 23:12
今日は夏休みの最終日。終戦記念日でもある今日は、東京都大田区・六郷土手の多摩川河川敷グラウンドにて「大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」が開催された。第1回目の大会は1984年に開催。今年で23年目となるこの祭典は、7年前まで自分の実家があった目の前で大会が開催されていたため、雨天中止となった2度の大会と、仕事の都合で見れなかった2度、そして夏風邪をこじらしてしまった昨年以外の全てを、この六郷土手河川敷で花火を見ている。過去には、見物客に向けて花火が飛んで来て、怪我人が出るという惨事もあった大会。その時、たまたま花火が地上で炸裂した位置が、自分が見ていた位置から数百m離れていたため、自分にはなんの影響も無かったが、ガードマンや運営委員の人達が血相を変えて、怪我人のいる方向へ走り出したことを覚えている。
そんな大会も今年は記念大会となり、例年よりも規模を拡大。初めてナイアガラの滝も登場した。今日は、家族とともに最前列の直ぐ近くでこの花火を見物。やはり長年住んでいた場所のせいか、駅から会場へ向かう途中、何人かの知人にも会った。 今日もカメラを持参したものの、撮影ポイントが近過ぎたため全然良い絵にはならない。しかし家族と行ったので写真の映りにベストなポイントとわがままを言う訳には行かないので、今日は花火の迫力を楽しむために最前列目前に位置で、花火の迫力を堪能した。 では、撮影自体は失敗の部類に入る作品だが、写真をUPしよう。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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中部CFM受信&撮影旅行写真編
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2007-08-14 Tue 18:41
旅行2日目は写真撮影に重点を置いた飛騨高山の訪問。現地の暑さゆえ、飛騨地方独特の合掌作りの民家が立ち並ぶ「飛騨の里」へ行くのを諦め、奥飛騨温泉へ。高山市内に戻った夕方16時過ぎ以降は、古い家が立ち並ぶ「さんまちストリート」や、18時過ぎまで建物の中に入り見学出来る「高山陣屋」など、市内中心部に限定した写真撮影を行った。
■奥飛騨温泉・新穂高ロープウェイ 高山駅前と、ここへ向うバスの中でCFM局の受信・録音は終え、奥飛騨温泉・新穂高ロープウェイバスターミナルには、ちょうど正午を迎える時間に到着。さっそく写真撮影を開始した。 ここは国立公園内。その看板も向こうには奥穂高の山々が見えた。 ![]() ロープウェイ山頂の標高は2100m余り。そこから、上高地でも見えた穂高連峰や焼け岳、やや遠くには乗鞍の山々も見えた。 ![]() ![]() この新穂高ロープウェイは、全国でも珍しい2階建てである。そのロープウェイを、山頂駅の展望台から撮ってみた。 ![]() ロープウェイの中から下界を眺めるような視界での写真も撮ってみた。 ![]() ■高山市内 高山駅から歩いて10分圏内には、三重の塔がそびえるお寺、飛騨国分寺がある。市内写真撮影はここからスタート。ちょうど、観光に訪れていた欧米人らしい人達も熱心に写真を撮っていた。 ![]() さんまちストリートは、伝統的建造物保存地区に指定されたエリア。北鎌倉でも見られる人力車が、主に外国人を乗せ、そのストリートを走っていた。歩きながらその通りでショッピングをしていたのは、主に日本人観光客だが、かしこに中国人や韓国人観光客の姿も見えた。一部には韓国語の案内を出している店まであった程だ。 ここは高校生時代、修学旅行でも歩いた場所で、昼食も取った場所でもある。それを思い起こしながら写真を撮った。 ![]() ![]() さんまちストリートの東端には、高山市市制記念館の建物がある。これは明治時代に建てられたものらしい。残念ながら入館は17時までだったため、外で建物の撮影だけで終わった。 ![]() 時間が17時を周っていたため、記念館などの施設の殆どが閉館した中、唯一、「高山陣屋」だけが入館出来た。ここでは室内展示品の一部も写真撮影が許されている。建物の外で何枚かの写真を撮った後に、室内でも写真を撮った。 ![]() 帰りの電車の時間も近づいて来た。駅近くの郷土料理もメニューにある店で飛騨牛の朴葉みそ焼きステーキを食べ、駅前のお土産屋で、そのステーキの具材やお菓子類など、家へのお土産を購入。19時半出発の列車で帰路に着いた。 帰り道、岐阜から乗車したのが、自身は初めての乗車となる青春18きっぷの定番列車「ムーンライトながら」。家に着いたのは早朝の5時半と、今日の24時まで使えるのに勿体無い。そのため、一旦休憩した後、11時頃にある場所へ出掛けた。そのレポートは明日以降にしよう。 |
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中部CFM受信&撮影旅行BCL編(その3)
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2007-08-14 Tue 15:37
美濃太田のホテルを出発したのが07:20と早めの時間。次の目的地は飛騨高山だ。ここでの予定は、到着時の暑さの具合いで飛騨の里か、長野県との県境にある奥飛騨温泉・新穂高ロープウェイかのどちらか一方を選び、夕方からは「さんまちストリート」をぶらり歩く。そんな計画を立てていた。そのスケジュールは、高山のCFM局「Hits FM」の受信時間にも大きく影響する。
下呂温泉を通過する頃からHits FM(76.5MHz)にダイアルを合わせて聞こえ出すのを待つ。下呂は隣町とは言え、高山市中心部から直線でも40km近くも離れており、その間にはいくつもの山々が連なる。当然ながら、ここではかすりもしない。そこから暫く移動し、十分に番組が聞き取れる状態になったのは、高山駅からわずか2駅の久々野駅の手前辺りだった。 高山駅に到着してみると、やっぱり暑さがズシッと体に堪える。気温は32、33度程度はありそうだ。これでは日中からの市内観光は無理と判断。ここは奥飛騨温泉に行く事を決め、高山駅の隣りにある高山バスターミナルで、地元の濃飛バスが発売している穂高地方バス路線乗り放題チケット「高山&新穂高2日間フリー乗車券」を5,500円で購入。ちょうど停車していた、新穂高ロープウェイバスターミナル行きのバスに乗り込み、同時にCFM局の受信・録音も開始した。 山の方向へバスが走りだして20分が過ぎた頃、Hits FMは殆ど聴取が不可能な状態にまで信号が落ち込む。そこで受信を終え、今回の旅行のうち、BCLの活動はこれにて終了。・・・と思っていた。ところが、なんと新穂高ロープウェイ山頂駅の建物の中で、Hits FMがS4以上の強さでガツンと入感。この場所から高山市中心部までは約35kmも離れている。回りは2000〜3000m級の山々に囲まれた場所だ。そのロープウェイ山頂駅は標高2100m余りあるものの、それよりも高い山が周囲を覆っているにも関わらずだ。この状況には大いに驚いた。 しかし、Hits FMの受信・録音は高山駅到着直後から開始しており、その時間も受信報告書を書くには十分な時間だった。ここでは状態のチェックのみを行い、再度の番組録音の行動はしなかった。 中部CFM受信&撮影旅行BCL編はこれにて終了。次は、この旅行で撮影した写真の数々をUPしていこうと思う。 |
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中部CFM受信&撮影旅行BCL編(その2)
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2007-08-14 Tue 14:11
瀬戸市のRADIO SAN-Q(84.5MHz)は可聴エリアがかなり広く、BCL関係掲示板の書き込みで、名古屋駅から東へ少し歩く程度の場所でも聞こえることを知っていた。また、BCLミーティングの友人からは、犬山駅構内でも聞こえたという情報を得ていたため、先ずは名古屋駅のホームで聞こえるか試してみた。すると、聞こえてはいるものの弱くて番組内容が聞き取れない。でも、これなら2、3駅程度、東へ移動すれば瀬戸市や、BCLミーティングの友人が聞いた犬山市まで行かなくても、番組内容が理解出来る状態で聞こえるだろう。そう思い、中央本線の快速列車に乗り、瀬戸市へ行く場合の乗り換え駅となる大曽根駅のホームでチェックしてみた。すると、S3〜4と番組を聴き取るには十分な状態で入感。最悪は瀬戸市まで行こうと考えていたが、その必要は無いと判断し、この大曽根で30分間程番組を聴き続けた。
RADIO SAN-Q(84.5MHz)の受信音 その1 RADIO SAN-Q(84.5MHz)の受信音 その2 瀬戸市への移動を止めた為、宿泊する美濃太田のホテルへの到着は、当初予定よりも1時間も早い15:30。予定では、ここで地元のFMでんでん(76.8MHz)を聞いた後、このホテルで犬山市にある街の放送室(84.2MHz)が聞こえない場合は、現地に移動して聞く計画を立てていた。犬山市へ行けば、犬山城という織田信長が居た城の写真撮影も出来るのだが。この日の暑さは、それを躊躇する状態だったので、出来ればホテルでのんびり番組を聴いていたいという気持ちにも駆られていた。 宿泊したホテルの部屋は8階建ての6階だが、残念ながら部屋は窓が北側で、CFM局の電波が届く方向とは反対側。不安視しながらチェックをしてみると、FMでんでんはS5とばっちり入感し、街の放送室も番組を聴き取るには支障が無いS3で入感。これで犬山市へ移動する必要が無くなった。他の愛知・岐阜地方のCFM局は全てベリをGET済みなので入感チェックしたのみだが、多治見市のFM PiPi(76.3MHz)もS3と、街の放送室とほぼ同じ程度の信号強度で入感していた。この3局以外にはCFM局の入感は無かった。 入感チェックをした後、先ずはFMでんでんの番組の受信・録音をスタート。二人の若者男性パーソナリティが、本日行われる地元の祭り「可児夏祭り」の話をしていたが、そのトーク内容に要点はまったくなく、ただの雑談を延々と繰り返す内容にがっくり。普通、祭りでのイベント紹介や、そのイベントに従事する人々へのインタビューとかを放送するよね。 街の放送室の方は、HP番組表では17時まで北京語の放送で、それ以降は朝のワイド番組の再放送と書かれていた。時間は16:40と、北京語の番組を放送中の時間。どうせ内容が理解出来ない北京語では、聞いても仕方が無いと思いつつダイヤルを合わせる。すると、放送していた番組は北京語では無く日本語。但し、内容は中華レストランの店長?らしい人へのインタビューだった。どうやら、事前にチェックしておいた同局HP番組表にあった、この時間の番組「北京語:微笑人生 関敏(クヮンミン」の記述に、まんまとだまされていたようだ。これだったら、最初に街の放送室を聞き、18時まで生放送のFMでんでんをその後に聞けば良かった。 FMでんでん(76.8MHz)の受信音 まちの放送室(84.2MHz)の受信音 2局の番組を受信・録音を完了したのち、近くを流れる木曽川畔を散歩。そこからホテルに戻る途中、旧中仙道沿いを歩いてみると、古い屋敷が何件が立ち並び、中には歴史的な展示物を置いている建物もあった。まるで、そこは明日向う飛騨高山の「さんまちストリート」のよう。しかし、時間は18時を回った所で、その展示館は閉まっており中へ入る事は出来無い。ここでは何枚かの写真を撮り、ホテルへ戻った。 ![]() ホテル近くの旧中仙道沿いにあった古い建物 (続く) |
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中部CFM受信&撮影旅行BCL編(その1)
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2007-08-14 Tue 11:58
昨年は無かった夏休み。今年は例年よりも短いものの5連休を確保し、何処かへ旅行に行ける事がはっきりしたのが7月初旬。その夏休み時期まであと1ヶ月しか無い時のことだった。でも、どうせ青春18きっぷを使った旅行なので慌てることは無い。そこから何処へ行こうかと模索し、ここ1、2年でCFM局が何局か開局して狙い所が増え、かつ写真撮影のポイントもあって猛暑では無い地域。それが旅行計画を立てる上でのポイントだった。結果、CFM受信は中京地区、写真撮影は飛騨高山に狙いを定めた。まだ高山のCFM局を受信したことも無いので一石二鳥。飛騨高山は、高校生時代の修学旅行で一度行ったことがあるだけなので、勿論CFM受信はした事が無い。二十数年振りの飛騨高山へ行く計画も組み込んだ。ちょうど一ヶ月前、青春18きっぷと帰りのムーンライトながらの指定席を確保。ネットで宿の確保もした。
出発は8月11日(土)の早朝、東京駅を05:20に出発する東海道線の静岡行き普通一番列車。この列車に川崎駅から乗車する。年末年始に大井川鉄道のSLを撮りに行った時、この列車を使い知った事だが、車両は特急・東海で使用される、座席はリクライニングシートで、食事が出来るテーブルもあるなど、グリーン席で無くても普通列車のグリーン席以上にくつろげる空間がある電車。年末年始時はガラガラだったこの電車も、この日はかってが違っていた。なんと席は満杯で、各車両には十名前後も立っている人がいる程の混雑模様。「まっ、まずい。もしかしてこの殆どが青春18きっぷ利用者で、皆が静岡まで行くの?。3時間近くも立ち続けるの〜?」。頭の脳裏にはそういう悪い予感が過ぎった。 しかし、座っている人の様子をみると、どうみても徹夜明けで二日酔い?(仕事だった?)風のサラリーマンも何人かいた。きっと、そうゆう人達は帰宅のため乗っているので遠出はしない筈。そう考えて、そうゆう人が座っている人の前に立った。その予感は見事に的中。川崎駅を出て僅か8分、その人は隣の横浜駅で降り、見事?に着席する事が出来た。やれやれ。 その電車はその後も続々と人が乗り込み、藤沢駅辺りからは完全に平日朝の通勤時間帯の電車、その状態になっていた。しかし、小田原と熱海でかなりの人が降り、熱海を出ると、混雑は各車両に数名立っている人がいる程度に納まっていた。どうやら、箱根・伊豆方面へ行く人達の混雑が原因だったようだ。でも、それなら何故、こんなに早い時間から混んでるの?。謎である。 静岡からは接続する浜松行き普通電車。これは編成両が僅か3両のためかかなりの混雑。当初は着席出来なかったが、たまたま自分が立っていた前に着席していたグループが、静岡出発30分後に降りた為に、その後は着席出来た。浜松では始発快速電車で編成両も多い電車だったので比較的容易に着席。名古屋で関西本線の快速「みえ」に乗車し、最初の目的地「四日市」に着いたのは、ちょうど正午を迎えようとする時間だった。ここでは、駅前の喫茶店で涼みながらFM Port Waveを聞く計画を立ててきた。 四日市のメイン通りは近鉄四日市駅であり、JR四日市駅では無い。しかし、その距離は僅か1kmにも満たない距離なので多少は買い物客などもいるだろうと思ったら大間違い。駅前はガラーンとして人もまばら。駅前にもかかわらず、開いている店は駅構内の売店位と、あまりにも殺風景だった。その殺風景な景色を見渡すと、ひなびた5階建て程度のビルの片隅に、ここでのターゲット局、FM Port Waveことエフエムよっかいちの看板。どうやらここが局の事務所謙スタジオらしい。しかし、外から見た限りでは人影らしい姿は見受けられないし、外からではそのスタジオさえも見る事が出来ない。サテライトスタジオが別の場所にあるが、ちょうど自分が聞いていた番組はサテライトスタジオを使うものでは無いので、もし生放送ならここで放送中の筈。局訪問も考えたが、人影が見えないのでそれは止めて、涼しい場所を探し求めながらラジオを聞き続けた。 結局、JR四日市駅前で一番涼しい場所は、その駅ホームにある冷房が効いた待合室。駅前の喫茶店でお昼を食べながら聞こうと思い、汗をかきながら歩いた行動は全くの無駄に終わってしまった。 FM Port Wave(76.8MHz)の受信音 次は瀬戸市のRADIO SAN-Q(84.5MHz)だ。この局を聞くべく、名古屋駅へとUターンした。 (続く) |
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明日から旅行
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2007-08-10 Fri 23:41
いよいよ明日から三重、愛知、岐阜の三県をまたいだCFM受信と、飛騨高山の風景写真撮影を目的とした受信旅行に出掛けてくる。普段の週末は必ずのようにブログに記事を書いているけど、泊まるホテルにはインターネットルームのような設備は無いため、この週末は記事をUP出来ないが仕方が無い。
帰宅は月曜日の早朝。でも、それでは青春18きっぷが余りにも勿体無いので、昼前から福島県本宮市のFM Mot.comを聞きにいこうかと思っている。夕方のローカル番組を聴いて、帰宅するのが0時30分到着の最終電車。青春18きっぷは0時を過ぎると無効になってしまうが、幸いにも首都圏や大阪圏等では、例外的に終電までの使用が認められているため、無駄にはないないことから計画した。 だから、次にブログの記事がUP出来るのは来週火曜日になってしまうだろう。 そのブログの記事は、飛騨高山の風景写真が主になる。幸いにも今週末は晴天となるが、明日の高山市街地の日中の最高気温は35度にもなるらしい・・・って、東京以上の暑さでは無いか!。 今日、この気温になることを知り、市内観光のみと思っていた計画の変更も模索し始めた。余りにも耐え切れない暑さなら、行こうと考えていた飛騨民族村は止めて、高山駅からバスで2時間の乗鞍など涼しいトコに行ってしまうかも知れない。さて、どうなるだろう。 |
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ハムフェア行けないかも
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2007-08-08 Wed 23:17
ここ数年間、8月第3週末の土日に行われていたハムフェア。日程を確認せずに決め付けで予定を立てたのもまずかったのだが、昨日、JARLのHPで改めて日程を確認すると、なんと今年は8月第4週の開催だった。
8月第3週なら昼間はなんのイベントも無いが、8月第4週なら話は別。土曜日は特設席を購入した浅草サンバーカーニバルがあり、日曜日は原宿スーパーよさこい2007のフィナーレ。浅草は有料チケットの購入までしたので当然、土曜日にハムフェアに行くことはありえない。また、今年は自分自身も初めてとなるスーパーよさこいの踊りも是非、カメラに収めたいと思っていた。となると、ハムフェアに行く時間が無くなる訳で。 例年、旧KDXCミーティングメンバーだった有志数名がブースを出しているので、自分も毎年顔を出していた。また、今年も日本短波クラブもブース出店する。でも、写真も撮りたい・・・。 大いに悩む日々が続きそうだ。 |
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今週末、飛騨高山へ
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2007-08-06 Mon 23:49
いよいよ今週末は、年末年始の新潟・群馬CFM局受信旅行以来となる、CFM局受信を主眼に置いた旅行に出掛ける。写真撮影の趣味を本格化してからは、その回数やターゲットにする局が大幅に減っていたが、今回は2泊3日と言っても、一日は夜行列車「ムーンライトながら」に乗っている状態。にも関わらずターゲットにするCFM局総数は、年末年始の旅行時の倍にもなる6局だ。
しかし、飛騨高山では写真撮影を主眼にすることも忘れていない。昨日はこの飛騨高山の観光ガイドブックを買い、市内観光スケジュールをどうしようかと練ってみた。 10時に高山駅に到着後、朝市に行って土産物を探す。その後に市内循環バスの乗り放題チケットを利用して市内の観光名所を周る。CFM局受信は昼飯時、食事をしながらの予定。基本線はそんなスケジュールになる。 夕暮れ時には、お盆休み中の期間限定で行われる、飛騨民俗村の合掌造りの民家ライトアップが絵になるだろう。帰り、高山駅を出発する列車の出発時刻が19:34。高山駅〜飛騨民族村までの距離が2km程なので、徒歩25分と云った所か。夜景を撮るには非常に微妙な時間だが、さて、どんな絵になるか楽しみでもある。 |
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桐生コミュニティ放送受信
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2007-08-05 Sun 07:28
昨日は今夏最初の青春18きっぷを使った遠出。群馬県桐生市のコミュニティ放送「FM桐生」を聞きに行ってきた。夏の盛りの昼間の受信なので、公園のベンチに腰を下ろしてという訳には行かない。駅前商店街の2階以上の高さの喫茶店で、窓際で冷たいコーヒーでも飲みながら。そう考えて商店街を歩く。今週末は本当に夏祭りのピークだ。偶然にも桐生八木節まつり が開催されており、商店街には祭りには付き物の出店が軒を連ねていた。
![]() 町の様子 FM桐生は、この出店が立ち並ぶ商店街の一角にあり、オープンスタジオではちょうど、ゲストを迎えての生放送中。スピーカーからはその音が大きく流れ、ラジオがなくても番組が聞けてしまう。地方コミュニティ放送ではよくあるスタイルで放送を行っていた。 ![]() FM桐生のオープンスタジオ 放送受信はその局舎のあるガス会社ビル近くのケンタッキーフライドチキンで、アイスコーヒーとサンドをパクつきながら1時間近く行った。さて、今日は受信報告書いて送らなければ。 FM桐生の受信音はこちら |







































































