夜、Eスポビックオープン

2010年05月21日 23:47 <--クリックお願い!

今日は、一日シャックにこもり、Eスポが発生するのをひたすら待つ。

日中は中国TV 1~3chしか受信出来なかったが、夕方から夜間にかけてはEスポビックオープン。約3時間にもわたり、延々と中国のFM局が入感し続けた。

今日は、今シーズン初めて朝7時台からチェックを開始。先日、DX BBSに、7時台からVHF帯のDX局受信が報告されていたためだった。しかし、そう上手くはいかないもので、8時を過ぎた辺りにようやく、中国TV放送1chの映像信号(49.75MHz)の入感が確認出来ただけ。9時を過ぎても、C2chの音声までしか聞こえて来ない。昼を迎える頃になっても、FM放送帯までオープンすることは無かった。

でも、今日はNICTのEスポデータは、昼間もEスポ発生しまくりの状況。北海道以外は全ての地域で強いEスポが発生しているデータが示されていた。東京上空に強いEスポが発生していても、まったく意味が無く、東京から500km位離れた位置の上空でEスポが発生していないと。
いつも思うことだが、観測点に関西か中国・四国地方を加えてくれないと、東京でのEスポ障害は判らないよね。


FM帯に影響を及ぼすEスポが発生したのは、18時を過ぎた辺り。19時頃にもなると、おおよそ87MHz以上の波は中国語の放送だらけ。しかも、中国FM局同士で激しい混信を発生させてしまい、沢山の局が入っているにもかかわらず、ID確認出来た局は、僅かに5局しかなかった。

今日は、21時半頃まで中国FM局が入感。TV放送に至っては、22時を過ぎてもまだ聞こえている。
こんなに遅い時間まで聞いたのは、ログペリ+IC-R7100の受信設備でワッチしていた横須賀在住時以来、ほぼ10年振りのことだ。


では、今日はID確認出来た局のみを報告しよう。信号のピーク時が、ちょうど夕食時と重なってしまったため、30分は時間を損をしてしまった・・・トホホ。
 
周波数局名時間状態
87.9中国国際広播電台-上海1921fair
88.3丹陽交通音楽広播2058fair→受信音
89.7江蘇音楽台2000good→受信音
94.1徳州(?)交通音楽広播2031fair→受信音
96.7中央人民広播電台中国之声1939fair


明日は、セミナーを受けるため日中の午後はワッチ出来ない。今日のように夜オープンなら聞けるけど、果たしてどうなるでしょう。

本題とは掛け離れますが、本日、当ブログのアクセス数が12万回を突破しました。10万回から11万回になるには4ヶ月を要しましたが、11万回から12万回になるには、その半分の2ヶ月間での達成となりました。
これも、頻繁にアクセスして下さる皆様のお陰です。アクセスが増えると、記事を書く手にも力が入ります。どうもありがとうございました。


P.S.
BCLコレクションの掲示板では、94.1MHzは山西交通音楽広播と報告しましたが、録音を聞き直してみたところ、違うようにも聞こえますので、訂正させて頂きます。ゴメンナサイ。
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