Eスポ外れても超DX局受信

2010年05月30日 19:30 <--クリックお願い!

今日のEスポ発生は、昨日とはうって変わってさっぱりの状況。
でも、横須賀に在住していた10年前までは、こんな日にはグアム&サイパンや東南アジアなど、普段はまず聞こえない超DX局が聞こえたりしていたもの。

さて、今日はそんな日になっただろうか。

今日も朝8時半からワッチを開始。しかし、昨日とはうって変わり、56.25MHzの中国TV 1chの音声さえも聞こえていない。勿論、FM帯でもDX局の入感は皆無だ。

10時を過ぎると、中国のTV音声やフィリピンのABS-CBNなど、50~60MHz帯の局が聞こえ出す。また、ほんの数分だったけど、沖縄の県域FM局も入感。でも、この状態ではワッチする気力も沸いてこない。

横須賀に在住していた頃、グアム&サイパンがオープンし出すのは決まって正午近く。ここは諦めて11時半過ぎからワッチを再開した。すると・・・

88.5MHzで、なんとタガログ語のDJ番組が聞こえている。かつて、この波でDWNDを受信したことがあるが、果たしてその局だろうか?

信号が落ち、まったく聞こえなくなってしまった正午前、録音しておいた受信音をチェック。すると、ノイズに見舞われながらも“WND-FM”のアナウンスを確認。なんと2001年6月以来、9年振りの受信である。


午後も時々、沖縄の県域FM局が数分聞こえる時間もあったり、17時前には上海のHit FM(87.9MHz)や上海東方広播電台(89.9MHz)が強く聞こえた時間もあったが、聞こえていた時間は僅かに10分程。結局、今日のEスポワッチ成果は、9年振りのフィリピンFM局を一局受信したのみで終わった。


今日は雨の不安もあった空模様。晴天だったなら、間違い無く「横浜開港祭」に出掛けていた。でも、出掛けなかったから9年振りのフィリピンFM局受信もあった訳だが・・・。

まだEスポシーズンは、序盤から中盤に差しかかる時期。6月になると、サイパン&グアムFM局受信は難しくなるが、フィリピンFM局が聞こえるシーズンはこれから。今後は、フィリピンFMを狙っていこうか。

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