千葉で紫陽花・ラベンダー写真撮影(最終回)

2010年06月27日 16:10 <--クリックお願い!

昨日出掛けて来た、千葉県茂原市の服部農園あじさい屋敷と、東京ドイツ村で撮影した紫陽花を中心とした花の写真撮影。

最終回の今日は、東京ドイツ村で撮影したラベンダーや紫陽花の写真をUPしよう。

■千葉県袖ヶ浦市 東京ドイツ村

東京ドイツ村
東京ドイツ村


先日、新聞広告に東京ドイツ村のあじさいの森オープンの広告が入って来た。規模は関東最大の3万本。この広告を見るまで、こんな大規模な紫陽花群が見れる場所が、千葉にあるとは全く知らなかった。
この広告を持参すると、入場料は半額の600円になりますとの文章に触発され、出掛けることを決めた場所だった。

東京ドイツ村への最寄り駅は久留里線の東横田。しかし、ここも服部農園あじさい屋敷と同様に、駅から自転車で20分度かかるので、ここへも駅前から自転車で向かった。

茂原市の服部農園あじさい屋敷を、当初予定よりも20分遅れで出発した影響で、東京ドイツ村への到着は1時間遅れの14時半。久留里線の列車は一時間に一本しか走っていないためだが、こればかりはどうにもならない。

到着後、料金を支払うゲートをくぐって直ぐ目の前、ラベンダーの花が沢山咲いている場所に遭遇。そこから数百メートル離れたラベンダー畑のエリアまで続いていた。

まずは、このラベンダー畑で写真をパチリ。でも、まだ満開には早過ぎる様子。昨年夏に、北海道の富良野でラベンダーを見ただけに、どうも物足りなさを感じてしまった。
でも、これも紫陽花同様、関東では最大級のラベンダー畑なのだろう。花はまだ半分も咲いていない。来週か再来週の週末なら、遥かに見ごたえのある状態になっていたことと思うので、そうなればまた感じ方も変わるだろう。

東京ドイツ村のラベンダー(1)

東京ドイツ村のラベンダー(2)

東京ドイツ村のラベンダー(3)

紫陽花は、そのラベンダーの咲くエリアから数百メートル離れたエリアにあった。丘陵地帯の一面に咲く紫陽花群は、約3万本もの規模。それらの写真を片っ端から撮り続けた。

東京ドイツ村の紫陽花(1)

東京ドイツ村の紫陽花(2)

東京ドイツ村の紫陽花(3)

東京ドイツ村の紫陽花(4)

ここの閉館は17時。最寄り駅を出る電車の時間は17時41分とちょうど良い時刻。そんな目論みで、時間一杯、紫陽花の写真を撮り続けようかと考えていたが、16時辺りから結構な雨が降り出し、このまま写真撮影を続けると雨水でデジカメが壊れてしまうかも。
そんな不安が過り、仕方が無く写真撮影は諦め。喫茶コーナーでジュースを飲みながら雨脚が弱るのを待ち、16:40に帰路へとついたのだった。


来週末は平塚七夕写真撮影を、例年通りに朝と夜の二回に分けて行うつもり。
ホリデーパスを使うので、日中は何処かへ出掛けることも可能だ。相模湖プレジャーフォレストにでも出掛けるかな?。でも、入場料が1,400円ってのは高いなー。それに、昨日の時点で開花20%っていうのもどうか。

さて、どうしよう。


千葉で紫陽花・ラベンダー写真撮影 終わり

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