地上アナログTV、残り一年

2010年07月24日 08:20 <--クリックお願い!

今日は7月24日。来年の今日は、地上波アナログTV放送の電波が停止する日。その日まで、ちょうど一年である。

地上波アナログTV放送の電波が停止する日までは一年だが、実際には、6月末日を持って番組の放送は終了。7月1日からは、デジタル放送視聴への移行を即すメッセージが放送されるのみ。だから、実質上のアナログ放送終了は、来年6月末日と言っても良いのである。

VHF DXに興味があるBCLの多くは知っている話だが、一般には以外と知られていない。


我が家にはリビングの他、各個人の寝室にTVがあり、計4台のTVがある。そのうち、地デジチューナー内蔵TVは、なんと、まだリビングに置いているプラズマTVのみ。
自分の寝室にあるTVは早い時期に購入した液晶TVだったため、BSやCSはデジタル放送が見れるのに、何故か地デジのみアナログというタイプ。そのため、解像度だけはハイビジョン画質なのだ。これにはブルーレイレコーダーをS端子付きケーブルで接続しているので、地デジはハイビジョン画質で見れる。
だから、実質上の地デジ化率は50%である。

政府のエコポイントは今年末で終了してしまうので、今年中に残り2台の地デジ化を完了する予定である。


BCL的での、一番の関心事。

(1)空いた地上波アナログ放送のうち、1-3chの帯域で放送されるデジタルFM放送。
(2)首都圏では、アナログ1chで放送しているNHK総合TVへの混信対策のため抑制されていた、FM周波数85~90MHz帯が開放されることによる、コミュニティ放送を中心としたFM放送が、大量に出現。

特に、(2)はもの凄く期待している。
これを念頭に置き、東京都内だけでも、千代田区、練馬区、足立区、町田市が開局に動いているのが判っている。私が知らないだけで、他の市区町村でも、同様な動きは起きているだろう。


来年の夏は、首都圏のFM放送も熱くなる。

スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    最近の記事