CFMと七夕と花火の旅(CFM局受信編)

2010年08月08日 15:09 <--クリックお願い!

8月6日から1泊の旅に出掛けて来た。今夏最初の青春18きっぷを使っての旅行である。

CFM局は茨城県日立市のFMひたち、宮城県登米市のはっとエフエムの2局を受信。
そして、仙台は七夕祭りの真っ只中である。その写真を夜と朝に撮影。帰り道は古河で25,000発も打ち上がる花火の写真と動画を撮影して来た。

先ずは、CFM局の受信である。

早朝の朝一番の電車で、自宅の最寄り駅を出発すれば日立駅に到着するのは08:30。FMひたちの生放送番組は9時までなので、十分に番組を聞く時間はある。

ところが、何を勘違いしてたのか、一番列車の時刻を勘違いし電車に乗り遅れてしまい、日立駅には08:50に到着。FMひたちは、朝の生放送番組終了後はノンストップで洋楽を流すだけの状態が、3時間も続くのでかなり焦った。

この日は、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で行われるROCK IN JAPAN FES 2010開催の初日。お陰で、朝6時台の下りであるにも関わらず、常磐線の電車は日暮里駅から大混雑。幸いにも、上野駅から乗ったのでまったくの問題もなく座れたのだが。ところで、この電車に乗り合わせたのは殆どが女子大生。通勤時のサラリーマンによる混雑じゃないので、悪い気はしないかも。・・・オイッ!!

そのせいか、接続する水戸始発の電車は、普段よりも6、7両は多い12両編成。お陰で、女子大生が降りた勝田駅からはガラガラ状態だ。

電車の中でも、FMひたちの受信状態をチェック。途中の東海駅到着辺りで聞こえ始め、大甕駅辺りに来ると、ノイズも気にならない程の信号の強さに上昇。結果的には、生放送番組は20分近く受信・録音が出来た。
→ 82.2MHz FMひたちの受信音

日立駅は09:22に出発。途中、高萩、原ノ町、仙台と乗り継ぎ、15:05に小牛田駅に到着。ここで、はっとエフエムの受信を試みると、東側のホームで、かつ列車で東側に広がる田園風景の視界が邪魔されない条件なら、番組を聞き取るには十分な状態で入感していた。電波が来る方向が、その東側なので当然かも知れない。

でも、まだまだ時間は十分にあるので、冬は渡り鳥の飛来地となることで有名な、伊豆沼の最寄り駅である新田まで行ってみる。ここの屋外展望台で受信を試みると、SINPO35443と思った程の強さは無い。
涼しかったなら、ここで景色を見ながら受信・録音をしようかと思ったが、なんとこの日は、東京の気温とほぼ一緒の34度まで気温が上昇。とても外で受信・録音が出来る状況ではない。

伊豆沼の風景
伊豆沼の風景


ここでは、すぐ近くの喫茶店に入ってアイスコーヒーを飲み、新田駅を出る電車の時間を待つ。来るときに受信可能なことを確認済みだった小牛田駅のホームで、そこのベンチに腰を下ろして受信・録音を行った。
→76.7MHz はっとエフエムFMの受信音

さて、七夕まつりで賑わう仙台へ向かうか。


...「CFMと七夕と花火の旅(夜の七夕撮影編)」に続く
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