東海・近畿・山陰 18きっぷ旅(CFM局受信編その1)

2010年09月02日 20:02 <--クリックお願い!

8月18日(水)から2泊4日で、東海・近畿・山陰の旅に出掛けて来た。
8月21日に天橋立の写真を中心とする写真編の記事をUPしたので、今回は、CFM局受信編を3話に分け、記事をUPしよう。

■旅行計画の見直し

CFM局受信旅行では、これまで受信したことがないCFM局が集中しているエリアへ行こうとプランを立てる。今回の旅では当初、富山まで深夜高速バスを使い、そこから北陸線で敦賀までの未受信CFM局4局を受信しながら敦賀へ向かう。そこから滋賀県草津のCFM局、京都北部の3つのCFM局、兵庫県豊岡、山陰地方の3つのCFM局、岡山県津山市の2つのCFM局受信の計14局の受信を考えていた。

残された青春18きっぷは3日分。ところが、この計画でスケジュールを組むと、帰りも深夜高速バスを使うしか方法が無い。そこで、まわるルートを見直し。北陸へ行くのを諦め、初日は東海道線経由で福知山へ向かう。最終日は岡山から深夜高速バスで帰って来る。そんなスケジュールに変更した。

その結果、受信ターゲットとなるCFM局は11局と、3局も少なくなってしまったが仕方が無い。

■ガンダムのあとFM島田

初日の受信ターゲットは静岡県島田市のFM島田と、滋賀県草津市のROCKETs 785。猛暑日が続く状況だったので、屋外での受信はまず無理と判断。いずれも駅の待合室か、駅前の喫茶店にでも入って受信する計画だった。

FM島田の昼のローカル番組は11時の放送開始。これが始まる数分前に島田駅に到着する計画を立てた。そのために、自宅の最寄駅を出発する時間は朝7時を少し過ぎた時間となる。

たまたま、旅行初日は朝は5時に目覚めた。旅の準備は前日に八割方終わらせていたので、朝食を含めても6時前には終わってしまった。
だったら、早いけど出発してしまうか。そう思い立ち6時に出発。しかし、このままでは1時間近くも島田駅前で時間を潰す必要がある。そこで思いついたのが、途中の東静岡駅前にあるガンダムの写真を撮ることだった。

ガンダムの写真を撮った後、島田駅へと向かうが、その隣の金谷駅で大井川鉄道のSLが見れちゃうかも。そう思い込み一駅超えて金谷駅で降りた。到着した時間は、ローカル番組が始まる6分前とベストな時間。しかし、SLが到着するのは、それよりも一時間近くも先だった。

ここではSL写真撮影は諦め、金谷駅のホームのベンチに腰を下ろし、FM島田を受信した。SINPOオール5と申し分ない受信状態。「永遠の27歳」と言っている女性パーソナリティが単独で進行する番組を、ほぼ30分間受信・録音をした。
後で、FM島田のHPで写真を確認したけど、どうみても27歳ではないような。それに番組での選曲は80's洋楽だったし、自分とさほど変わらない世代の気がするけど。うーん。


時間は昼食の時間も近い。途中の浜松駅で安く上げようと立ち食い蕎麦を食べ、次の目的地である滋賀県草津市へ向かった。

■FM草津受信と宿で受信チェック

草津駅には16時少し前に到着。こちらもローカル番組が始まる16時ジャストからの受信を計画していた。

快速も停車する大きめの駅のせいか、駅のホームには冷房の効いた待合室があったので、受信はそこで行うことにした。ところが、ホームは周りを大きなビルなどに囲まれているせいか、電車が来る度にノイズが目立ってしまう。仕方が無く、待合室は諦めて屋外のベンチに座っての受信。流石に屋外での受信なら、電車到着時でもSINPO45454で受信が出来た。

番組は、今公開中のジブリ映画「一人暮らしのアリエッティ」に絡めて、ジブリ映画の主題歌を特集していた。最後に流れた曲は「となりのトトロ」。それにしても、受信報告書が書きやすい番組だったなぁ。


ここから東海道線で京都まで。京都で山陰線に乗り換え、この日の宿泊地、福知山に到着したのが20時前。
ここで受信する局は、福知山のFMキャッスルと綾部市のFMいかる。FMキャッスルはSINPOオール5、FMいかるはSINPO45444と、どちらもFBな受信状態で入感。しかし、両局ともローカル番組は19時に終っている。

ここは、翌日の朝7時から始まるローカル番組を受信することにした。

■CFM局ダブル受信後ラジオ壊れる(;_;)

二日目の予定は、まずホテルにて2局のCFM局を受信。その後に豊岡市、京丹後市のCFM局、さらには鳥取市のCFM局を受信し、出雲市のホテルに宿泊する。そんな計画を立てていた。

FMキャッスル、FMいかるとも、朝は7時からローカル番組が始まる。まずはFMキャッスルを、FMラジオ付きMP3レコーダーで受信・録音。DE1121でFMいかるを受信・録音した。どちらも朝の情報番組だが、FMキャッスルは全然、福知山のニュースや話題が無い。まるで県域局を聞いているようだ。


昨年春の北海道旅行では、DE1121が一時的に故障したため、札幌でFMラジオ付きレコーダーを買う羽目にあった。今回は、その時の再現に備えてFMラジオ付きMP3レコーダー、DE1121、そしてDE1103と3台のFM局が受信出来るラジオを持参し、完璧な対策を取っていた。

ここまでは、CFM局受信には全てDE1121を使用していた。そろそろ電池交換をしておくか。そこで予備の乾電池に交換した直後、FM局を受信してみると・・・。

な、なんと昨年の北海道CFM局受信で発生した、まったくラジオの音が聞こえないという現象が再現。しかし、DE1121のMP3レコーダーに録音済の音声はちゃんと聞こえる。

「なんでやー」

CPUが暴走でもしたのかと思い、乾電池を一旦取り出し、しばらくしてから再度入れ直したが状況は変わらない。ちなみに、北海道で発生した現象はそのままラジオを1ヶ月程ほったらかししていたら、何故か直った。直った理由は全然判らない。

そうこうしているうちに、出発しなければならない時間が迫っていた。仕方が無い。ここからはDE1103に登場してもらうしか無いか。


...東海・近畿・山陰 18きっぷ旅(CFM局受信編その2)へ続く

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コメント

  1. CFM局と青春18きっぷ

    結構自主制作番組にこだわれたんですね。私はどちらかといえば、聴くことができたらラッキーという方で、ミュージックバードに悩まされています。東日本遠征も55局中49局から返信をいただきました。先日は堺市にある新しいCFM局を受信しに行ってきました。南海高野線北野田駅で良好に受信できました。北野田駅は急行停車駅ですから、なんばから20分くらいで行けます。今年の冬の18きっぷの販売が危ういといううわさがあります。私は年賀はがきの対応で利用する機会はありませんが。

  2. 管理人 | URL | FSYT/83M

    Re:CFM局と青春18きっぷ

    いつもメッセージをありがとうございます。
    もう、49局から返信が得られたとは凄いですね。東北と関東各地のCFMで、返信が来ないとすれば、群馬県桐生市と東京都東村山市のCFM局。それと東京都中央区のCFM局。それ以外の局は多分、返信が来るものと思います。

    今年の冬はまだ、CFM局受信旅行をするかは未定です。
    現在の情報を見る限りは、青春18きっぷは発売しない代わりに、それの代用になるようなきっぷの発売を伺わせるような情報も出ています。もし、今年の冬にCFM局受信旅行をする場合は、今夏は諦めた北陸の4局と、紀伊半島の未受信局4局、そしてウマダさんが受信された堺のCFM局の計9局を受信ターゲットにすると思います。

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