東海・近畿・山陰 18きっぷ旅(CFM局受信編その2)

2010年09月03日 21:32 <--クリックお願い!

2日目からは、福知山のホテルで壊れたDE1121に代わりDE1103の登場。番組の録音は、一緒に持っていったFMラジオ付きMP3レコーダーを接続して行った。
でも、一番感度が良いラジオの登場で、思い掛けないCFM局の遠距離受信も出来た2日目以降の旅。

第2話では、豊岡でのCFM局受信から、出雲市のホテルに到着するまでの様子をお届けしよう。

■FMジャングルはスタジオ前で聞けず

FMジャングルの朝のローカル生放送番組は、平日であっても曜日によって時間が異なる。自分が聞きに豊岡に行ったのは木曜日。10時までの情報番組と、10時から30分間のリスナー参加型の番組がある。

FMジャングルのスタジオは、JR豊岡駅の駅前ロータリーと接する、ショッピングセンターも入ったビルの2階と7階の2ヶ所にある。たまたま自分が行った時は、7階のスタジオで生放送中だった。時間はリスナー参加の番組が始まる直前。そのスタジオの外にはテーブルや椅子も配置されていたので、そこに腰掛けラジオを取り出してチューニング。放送出演中のパーソナリティやリスナーの様子を見ながら、番組を聞こうかと思っていた。

ところが、雑音で番組が聞き取り難い。SINPO評価で35252の信じ難い受信状態である。
この局は、スタジオ外に放送中の音声を流していなかったので、これでは外に出て聞くしか無い。仕方が無く、熱い日差しが照り付ける中、ビル屋上で受信。流石にビル屋上ならSINPOオール5だった。

そして生放送番組が終わり、訪問の挨拶をしようと急いでスタジオに戻る。ところが・・・

スタジオの灯りは消され、カーテンで閉じられている。当然ながら、そのスタジオには誰も居ない。

「やっぱり、事前にアポを取っておくんだった。」

いまさら後悔してもあとの祭りである。


この後、京丹後市のFMたんごの受信と観光を兼ね、天橋立へと向かった。

■天橋立ビューとFMたんご

FMたんごの受信は、まず天橋立駅近くの展望台「天橋立ビューランド」で受信を試み、NGなら局スタジオがある峰山で受信しようと思っていた。

この展望台へは、駅から徒歩8分のリフトとケーブルカーの乗り場から、どちらかに乗って行くことになる。
たまたま自分が行った時間は、ケーブルカーが出発したばかりの時間。次の出発時間までは20分近くも待たなくてはならない。でも、リフトなら6分で展望台に着ける。という訳で、リフトで展望台まで向かった。



展望台へ着き、先ずは天橋立を見下ろす景色を写真撮影。その後に、FMたんごを受信してみるとSINPO35443とまずまずの状態。これなら、峰山まで行く必要も無さそうだ。
受信・録音しようと思っていた番組は13時の放送開始。まだ時間があるので、「天橋立ビューランド」内にあるレストランで昼食。それを終えた後にFMたんごの受信・録音を行った。

天橋立駅を出発するのは14時半。放送の受信・録音が終わってもまだ1時間程余裕がある。
その時間を使って、再びリフトを使って下に降り、天橋立の中に入って景色の写真を撮ったり、ほんの少しだけ観光をしたりした。


さて、次の目的地は鳥取である。

■FM鳥取・・・受信はしたが

北近畿丹後鉄道では、特急も一回だけ乗れる一日乗り放題きっぷを1,500円で販売している。豊岡~天橋立の片道運賃は1,160円。もとを取るには十分なきっぷである。
行きは普通列車を使ったので、帰りは天橋立駅から特急に乗り豊岡駅へUターン。そこからは再び18きっぷを使い鳥取へと向かう。鳥取駅には18:07に到着した。

鳥取駅は高架上にある駅だったせいか、駅のホームでもバッチリとRADIO BIRDことFM鳥取が受信出来た。勿論、SINPOオール5である。

しかし、この局は鳥取市内で受信した受信報告書では、ベリカードの発行はしてくれない。かと言って、この時間から鳥取市外へ移動して受信しようにも、その時間にはローカル番組は終了している。
この局のベリカード発行基準は、「鳥取市外での受信で、かつローカル番組の受信」なのだ。

ここではダメもとで番組の受信・録音を行った。受信報告書では、この時に受信した内容の報告を行ったが、実は、翌日に行った調査結果も添付しているのである。

その内容は、「CFM局受信編最終回」でお届けしましょう。


この後、米子行き列車に乗り米子へ。米子にもCFM局はあるが、時間は20:46と、この時間では当然ながらローカル番組は放送していない。しかも、何故か朝のローカル番組が無いので、ここで宿泊して翌日の番組を待っていても時間の無駄になるだけ。
そう考え、2日目は出雲市駅前のホテルに宿泊。3日目はFMいずもの朝7時から始まるローカル番組を受信し、その後で、米子へ戻る計画を立てていた。

そのため、2日目はホテルへの到着が22:10。自分のCFM受信旅行で、ここまでチェックインが遅くなったのは初めてである。


...東海・近畿・山陰 18きっぷ旅(CFM局受信編最終回)へ続く

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