B-1グランプリin厚木へ(その2)

2010年09月19日 03:08 <--クリックお願い!

昨日出掛けた、厚木で開催されているB級グルメの祭典!「B-1グランプリin厚木」。
第2話では、会場で食べた残り2品の話題と、お土産として購入した1品の話題をUPします。

■甲府鳥もつ煮

朝、日本TV系列のズームインサタデーで放送された「B-1グランプリin厚木」現地リポート。その中で、注目メニューの一つとして紹介されていたのが、この山梨県甲府市の「甲府鳥もつ煮」だった。行列はそれなりに多い。30分程度は並んで買ったと思う。

鳥もつ煮は居酒屋での定番メニューだが、汁状に鳥もつで、七味唐辛子を振り掛けて食べる。これが普通。ところが、この甲府鳥もつ煮は、汁状の食べ物ではない。しかも、鳥もつよりも鳥レバーがふんだんに使われていた。
味は美味い。でも、自分はレバーは余り好きじゃない。居酒屋で焼き鳥を注文するさい、レバーは絶対に頼まないんだよね。なんか、騙された感じ。

ところが、昨日の夕方見たネット情報の中間発表では、この甲府鳥もつ煮がトップとのメッセージを書いたブログを見つけた。トップって本当?。

甲府鳥もつ煮のブース
甲府鳥もつ煮のブース

甲府鳥もつ煮
甲府鳥もつ煮

■出雲ぜんざい

ぜんざいと言うと、浅草や柴又のぜんざいを思い浮かべるけど、ここのぜんざいは訳が違う。日本でのぜんざいの発祥の地は、この出雲とか。希少な出雲産の大納言小豆を使ったぜんざいに、腰の強い紅白の白玉団子を入れて提供しているとは、公式ガイドの案内。それにしても、紅色でも白玉団子と言うんですね。

肝心の味だが、普通にぜんざいの味である。マズイ訳ではなく、かと言って飛び抜けて美味いと感じたものでもない普通に感じた。

但し、関東で言うぜんざいとはつぶあんを使うのであり、出雲ぜんざいのような汁状の食べ物はお汁粉と言う。そこが大きな違いである。

出雲ぜんざいのブース
出雲ぜんざいのブース

出雲ぜんざい
出雲ぜんざい

■みしまコロッケ

今回のB-1グランプリでは、コロッケは静岡県三島市と、岩手県北上市からそれぞれ出店している。コロッケなら冷めても、レンジで温めて食べれるので、お土産として買うのはコロッケと予め決めていた。

別に、みしまコロッケの方を買うと決めていた訳ではなく、これは単なる偶然。たまたま自分の居る位置から近かったブースが「みしまコロッケ」だった。ただ、それだけで何も考えずに行列に並んだ。
但し、それが良かったのかどうかは疑問だけど、並んでいる人達に無料で冷たい静岡茶のサービスがあった。しかも並んでいる間中、何度も持ってきてくれ計3~4杯は飲んだ。
しかし、昨日は暑かったのでそれも必要な状況だったかも。行列に並んでいた時間は、この日最高の一時間程。自分が並び始めたのは13時頃だったので買えたが、13時半までに並んだ人を最後に、この日の販売をストップする事態になっていた。

みしまコロッケのブース
みしまコロッケのブース

では、それだけ長い時間並んで食べるだけの美味い味だったのか。
家に持って帰り、レンジで温め直して食べたせいかも知れないが、評価は?。挽肉の量もほんの僅かで物足りないとは家族も同じ評価。普段、コロッケは既製品は買わずに家で作るので、それで好みが合わず物足りなさを感じたのかも知れない。

せっかく、暑い中一時間も並んだのに・・・。
ちなみに、みしまコロッケは昨年、8位の成績だったそうだ。

みしまコロッケ
みしまコロッケ

結局、自分なりの評価(よいしょも入ってるかも)で、全5品の順位は・・・
1位 石巻やきそば
2位 甲府鳥もつ煮
3位 出雲ぜんざい
4位 みしまコロッケ
5位 あかし玉子焼

あっ、これからこの記事を読んで出掛けようとしている方、独断と偏見による順位なので、参考にはしないでね。


...B-1グランプリin厚木へ(最終回)へ続く
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    最近の記事