地デジ移行後のEスポDXに嬉しい情報

2010年09月23日 10:43 <--クリックお願い!

先日、Japan V・UHF DXers Circle(略称JVUDXC)のブログにて、EスポによるVHF DXを行っている者にとっては嬉しい情報がUPされているのを見つけました。

従来、TVアナログ放送の1ch~3chが使用していた90MHz~108MHzの帯域は、2011年7月24日以降にマルチメディア放送が出現することが決まっている。

これは、NTT DoCoMoが主体となり携帯端末向けの放送を行うもの。アナログFM放送をデジタルの高音質で放送したり、さらには、現在のワンセグTV放送と同様なサービスが付加されることも期待されている。多分、この周波数帯を使った動画配信サービスも行われるでしょう。

しかし、商業ベースで成り立つか疑問の声もあり、なによりも、民放連はマルチメディア放送の団体に既に加入しているのに、NHKは今だに加入していない。NHKの加入は2013年秋以降との情報があるが、マルチメディア放送のスタートは、NHK参画を前提としたシナリオになっているというものです。

ということは、少なくとも2011年から3年間は90MHz~108MHzの帯域が空きチャンネル。この周波数帯を使う近隣職国のFM DXには、嬉しい状況になると想定することが出来ます。

その情報は、ここに記載されています。

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