ALA-1530S+ポータブルをDE1103に接続したい

2010年09月24日 21:44 <--クリックお願い!

現在、モバイルワッチにはAN-1を使用している。しかし、もっとしっかりしたアンテナを使えば、もっと成果が上がる筈。
そこで、新しいアンテナの導入を検討している。

持ち運びも考えると、ALA-1530S+ポータブルがベスト。しかし、このアンテナをポータブル機であるDE1103に接続すると、混変調だらけになってしまうのではないか。そんな不安が多分にあった。

ちなみに、こんな方法でALA-1530をDE1103に接続すると、たとえDE1103のATTをONにしたとしても、短波ローバンド帯は、我が家から3km程しか離れていないRFラジオニッポン(1422kHz)の混変調だらけとなり、聞けたものじゃない。

ALA-1530をDE1103に接続

そこで、ALA-1530シリーズをDE1103に接続してワッチしている方のブログは無いかと探した所、実際に使用している方のブログを発見。その中で、混変調対策にために使用している、なかなか良さそうな製品を見つけた。

楽天ショップ内にあるApexRadioで販売している、35BNC-ATという商品がそれ。
入力はBNCJで、出力は3.5 P (mono)。連続可変アッテネータを内蔵し、これで混変調が出ないレベルに調節が出来る。また、ICF-SW7600GRのようなSONY製ラジオのアンテナ端子から出力される、DC電圧をコンデンサでカットしているので、アンテナへの悪影響も無く安心して使える。

明日、この35BNC-ATが到着する予定。到着したら、さっそくテストを行い、混変調が改善され短波ローバンドの主だった局の受信が可能になれば、ALA-1530S+ポータブルをオーダーすることになる。

ALA-1530S+ポータブルを使えば、自分の定番の場所、川崎市東扇島東公園でのモバイルワッチでも、X-BANDのTP DX局が聞こえる筈と期待しているんだけど、さて、どうなる。


ところで・・・。
既に、ナカトヨからはALA-1530S+ポータブルと、モバイルワッチ用に使う電池ボックス、アンテナ用同軸を加えたセット価格の見積もりが届いている。その値段を見ると、自分がハムフェア会場でALA-1530を購入した金額と殆ど変わらない4万円台半ば。


安い見積もりになったのは、やっぱり円高の影響なのかな?。
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