箱根駅伝・復路

2011年01月04日 13:49 <--クリックお願い!

昨日は箱根駅伝の応援&写真撮影はせずに、午後からイルミネーション写真撮影に出掛けるだけの予定。ところが、TVで中継を見ていると無性に行きたくなってしまった。

という訳で、往路と同様に、復路も国道15号線の鶴見川に掛かる橋「鶴見橋」付近に出掛けて来た。

自分が応援&写真撮影した場所は、「鶴見橋」の鶴見駅方向へ下る斜面の真ん中よりやや上辺り。平らな場所よりも数m高い位置となるため見晴らしが良く、1km近く先の道路状況も判るため、選手が近づくのが判りやすいハズ。
そう思ってスタンバイした場所だったが、肝心の選手は先導する車の陰。流石にTV中継車は、その形で先導車かどうか判断出来るが、その他のケース、一般ワゴン車を先導車としていたケースでは、見分けが付かないケースもあった。

また、自分のカメラは連写をすると、メモリへの書き込みのため、直後十数秒は写真撮影が出来なくなる。しかも、連写は最大でも2秒半程度しか出来ないため、数秒後に付いて来る選手の撮影はムリ。でも、ベストアングルを狙うならば連写モード撮影は欠かせない機能なので、選手同士が約20秒差以内で接った争いをしているケースでは、後続の選手撮影は諦めた。結果、写真撮影出来た選手は半数以下だった。


箱根では東洋大がトップでスタートしたが、自分が出掛けた「鶴見橋」では早大がトップ。結局は、早大が総合優勝を果たし、往路優勝した東洋大は二位で終わった。

先頭を走る早大・八木勇樹選手
先頭を走る早大・八木勇樹選手

トップの早大を追う東洋大・田中貴章選手
トップの早大を追う東洋大・田中貴章選手


2位の東洋大から、3位の駒沢大までは3分近くの開きがあった。準備万端でカメラセットし直す時間はタップリとある。ところが、肝心の選手が通過するさいにレンズ方向を誤ってしまい、選手の首から下しか写っていない初歩的ミス。あちゃー。

その後に続いた東海大と明大は、自分の目の前では2秒差内。今回は全てを連写モードで撮影したため、シャッター1回の押下で2選手の写真を撮る事が出来た、唯一の機会となった。

東海大・金子太郎選手の走り
東海大・金子太郎選手の走り

追い付こうと懸命に走る明大・細川勇介選手の走り
追い付こうと懸命に走る明大・細川勇介選手の走り


その後、後を追う選手の走りをカメラに収めたが、写真撮影に成功したのは半数の7校。やっぱり高速連写を素早く行うには、一眼レフじゃなきゃダメなのかな。

拓殖大・住本裕樹選手
拓殖大・住本裕樹選手

国学院大・奥 龍将選手
国学院大・奥 龍将選手

地元、神奈川大・菅原貴行選手の走り
地元、神奈川大・菅原貴行選手の走り


この後、鶴見駅前で昼食を取り、イルミネーション写真撮影の場所「東京ドイツ村」へと向いました。
「東京ドイツ村」のイルミネーション写真は、今夜にでも。


<2月10日修正>
国学院大のランナーを10区のランナーと間違えていましたので修正しました。
ご指摘を下さった方にはお礼を申し上げます。

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