東京ドイツ村 イルミネーション(その1)

2011年01月04日 23:21 <--クリックお願い!

昨夜は千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村のイルミネーション写真撮影を行って来た。撮影した写真の数は200枚ジャストと、イルミネーション写真撮影としては過去最高。

今日から数話に分けて写真を公開していこう。
東京ドイツ村 イルミネーション全景
東京ドイツ村 イルミネーション全景


首都圏のイルミネーションとしては、相模湖プレジャーフォレストと並ぶ200万球の電球を使う規模は、首都圏でも最大級の規模。この規模でイルミネーションが行われているのは一昨年知ったが、最寄り駅からのバス便は無く、かと言って、最寄り駅の久留里線・東横田駅から3km程もある。昼間なら輪行で行くのだが、冬の夜は寒いし、道中は田舎の道で結構暗いので億劫になる。
という訳で、これまで一度も行こうと思うことは無かった。

ところが、今シーズンからは正月休み期間中と金・土・日に限って、内房線・袖ヶ浦駅から無料送迎バスが、30分間隔で運行されていることを東京ドイツ村のホームページで知った。
「だったら、行くしかないでしょう。」

という訳で、出掛けることを決めたイルミネーション写真撮影だった。

正月休み中とあってか、結構な人出。でも、無料送迎バスは座席数と乗客数がほぼ同数。そんなに混んでいた訳ではなく、殆どがマイカーで来ている様子だった。
到着した時間は17時ジャスト。この時間にはかなりの混雑。しかも、イルミネーションの合間に設けられた木製の遊歩道は狭く、人が通るたびに揺れる。この揺れは写真撮影のさいにブレを誘発し、写真撮影開始当初は悩んだ。
と云っても、カメラ三脚をその遊歩道上に置かなければ良い訳で、結局はそれで写真撮影を行った。
また、19時辺りには見物客もかなり減り、遊歩道を歩く人もまばら。ここぞとばかりに、シャッターを押すペースも速まった。

ここのイルミネーションは、相模湖と同様に光が動くものはごく少数。殆どは色付けされた電球が点灯されている。但し、その色数は相模湖のそれとは違って多い。見た目には、相模湖よりも綺麗に見える。
特に、あちらこちらに置かれている、光る白鳥やアヒルは際立っていた。

今日は、その光る動物の写真を入れた写真のUPです。

一番目に付いたのが、鯨をあしらったイルミネーション。

鯨のイルミネーション(1)

鯨のイルミネーション(2)


白鳥のイルミネーションは、白を基調としたものと赤を基調としたものとがありとても綺麗に見えた。

白鳥の群れ イルミネーション(1)

白鳥の群れ イルミネーション(2)

白鳥の群れ イルミネーション(3)

白鳥の群れ イルミネーション(4)


アヒルが家の前で遊んでいる様子のイルミネーションもあった。

家の前で遊ぶアヒル


熊とアヒルが同居するイルミネーション。動物園なら有り得ない組み合わせですね。

熊とアヒルが同居するイルミネーション


鹿が川沿いに居る様に見えるイルミネーションです。

鹿が川沿いに居るイルミネーション


明日は、レーザー光線を使った動く光のイルミネーションや、植物のイルミネーション等を中心にUPする予定です。


・・・東京ドイツ村 イルミネーション(その2)へ続く
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