CFM局開局ラッシュ

2011年01月25日 22:20 <--クリックお願い!

地上波TV局の完全デジタル放送移行に伴い、首都圏で予想されているコミュニティ放送の開局ラッシュ。
その時まで半年を切り、いよいよこの秋の開局を明示する局も現れた。

さて、いくつの局が開局するだろう。

HP上で、今年秋の開局を明らかにしているのは足立区の足立区民放送。トップページに「2011年秋 開局予定」と書かれた画像があった。
同HPには開局目標も書かれているが、なんと8月1日である。予備免許の交付は、どんなに早くても地上波アナログTVの電波が停止する7月24日以降だろうから、流石にこの開局目標日はムリがあると思うけど。

練馬区の練馬放送と千代田区のFMちよだも、今年秋の開局が有力視される局。両局とも、既にミニFMやインターネットラジオの実績もある。

大田区では以前、区議会でコミュニティ放送が必要との見解を区長が出たのを切っ掛けに、動きがある模様。その発言内容は、以前Web上で読んだことがある。

この足立区民放送のHP上には、開局の計画がある自治体を示した地図がある。それによると、埼玉県では春日部市、川口市、所沢市。東京都では足立区、練馬区、千代田区、大田区の4区以外に、北区、台東区、目黒区がある。神奈川県では厚木市で計画がある。

これだけでも11局もある訳だ。また、過去に開局申請したものの、周波数の空きがないとの理由で却下された港区も黙ってはいないだろう。実際に開局申請したかとうかは判らないが、当時は新宿区や横浜市の中心部である中区・西区をサービスエリアとするCFM局開局の計画もあった。


いよいよ、首都圏のCFM局開局ラッシュは秒読み段階になって来た訳だ。

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