八景島の紫陽花

2011年06月19日 02:58 <--クリックお願い!

昨日は、2011年の紫陽花写真撮影ウィークの始まり。

今年もやっぱり、自分としては定番中の定番、神奈川県内では最大規模の20,000本の紫陽花が咲く、八景島シーパラダイスで紫陽花の写真を撮って来た。
今年、紫陽花の開花は例年よりも遅れ気味と伝えられている。
例年なら、6月第2週目からスタートしている紫陽花写真撮影だが、今年は一週間程遅らせてスタートしたのも、それが理由。やはりまだ満開という状況では無く、6~7部咲き程度のように感じた。

八景島では、この期間は紫陽花まつりと称して、スタンプラリーや鉢に植えられた紫陽花を売るコーナーなども設けているが、今年はそれを自粛。八景島へ行く交通手段であるシーサイドラインも、駅のポスターや紫陽花の展示は無い。例年、駅だけではなく車両にも紫陽花を展示しているだけに、物足りなさを感じる。

やはり、これも東日本大震災からくる自粛ムードの影響なのだろう。

昨日は、15時頃から雨が降り出す天気予報で、実際には14時過ぎから雨が降り出し、15時前にはかなり雨脚も強い、本降り状態になった。
そのため、八景島には早めの10時頃に到着。写真撮影自体も13時には終了した。


八景島と云えば、やはり海と紫陽花の写真が一番似合う。まずは、海沿いの紫陽花の写真を撮った。

八景島の紫陽花(1)


その後、紫陽花の花が沢山咲くロードを歩き、紫陽花の写真を撮り続けた。昨年も感じたことだが、ボリューム感が5、6年前よりも感じられないのは気のせいだろうか。

八景島の紫陽花(2)

八景島の紫陽花(3)

八景島の紫陽花(4)

八景島の紫陽花(6)

八景島の紫陽花(7)


八景島内で一番高い場所であるスカイガーデンは、薔薇の花が咲く広場である。しかし、6月中旬ともなれば薔薇のシーズンもほぼ終わり。ここでは、僅かだけ残った薔薇と紫陽花をペアで撮ってみた。

八景島の紫陽花(8)


あじさいの滝と呼ばれるエリアは、白い紫陽花アナベルが大量に咲くエリア。アナベルの開花は、西洋紫陽花の中でも遅めである。そのせいか、満開にはもう一息と言った感じ。それでも、昨年よりも一週間遅めに写真撮影をしたせいか、見応えも感じ始める状況だった。

八景島の紫陽花(10)

八景島の紫陽花(5)


一通りの紫陽花写真撮影を終えたのち、駅前のコンビニで買っておいたおにぎりの昼食。週末のこの時間、園内のテーブル&ベンチは一杯で座る場所が無いのが通常だが、やはり午後から雨の予想が出ていたせいだろう。園内の客は少なくテーブル&ベンチはあちこちで空いている。室内のフードコートでも空席が目立っていた。

食事を終え、最後にペリカンにご挨拶。それを終えて、なんと仕事へと向うのだった。

八景島シーパラダイスのペリカン

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