紫陽花と菖蒲と(川崎編)

2011年06月20日 22:01 <--クリックお願い!

昨日出掛けた、神奈川県開成町の開成あじさい祭りと、川崎市多摩区の生田緑地と妙楽寺。

昨日のブログでは、開成あじさい祭りの写真をUPしたので、今日は残りの生田緑地の菖蒲池に咲く菖蒲の花と、あじさい寺の別名がある、妙楽寺の紫陽花の写真をUPしよう。

■生田緑地の菖蒲

開成町で紫陽花の写真を撮り終えたのは、15時を迎える頃。この後、休憩所で缶ビールとつまみで一服。実は、昼間の写真撮影での一服で、アルコールを入れたのは今回が初めて。一箇所に密集しているのでなく、田圃のあぜ道に整然と並べられているため、エリアが広い。どうしても歩く距離が多くなる。

今の時期に2時間以上も歩き続けると、汗も結構かくのでビールだって欲しくなる。そんな理由からだった。

時間は15時半。これでは、次に行こうかと思っていた、駅から遠い伊勢原の菖蒲まつり会場へ行くのは難しい。という訳で、急遽決めた生田緑地と妙楽寺行きであった。ここなら、向ヶ丘遊園駅から自転車で5~6分だ。

生田緑地の菖蒲池には16時半に到着。ここでは、ハナショウブが約2,800株が咲いているとか。その写真を撮ってみたが、若干盛りは過ぎたのか、それとも菖蒲の花はこんなものなのか?。
直前に紫陽花が沢山咲いている様子を見ただけに少々、物足りなさも感じてしまった。

川崎 生田緑地の菖蒲池に咲く菖蒲の花(1)

川崎 生田緑地の菖蒲池に咲く菖蒲の花(2)

川崎 生田緑地の菖蒲池に咲く菖蒲の花(3)

川崎 生田緑地の菖蒲池に咲く菖蒲の花(4)


ここ生田緑地にはホタルの国があり、現在、蛍の鑑賞会が開催されている真っ只中。そのポスターが、日本民家園の入口に張り出されていた。

今度の週末、雨が降らないのなら、行ってみようかどうしようか。でも、ホタルを写真に撮るのはとても難しそうだなぁ。

■妙楽寺の紫陽花

妙楽寺の紫陽花写真撮影をするのも、2009年以来2年振り。この時は、ここ妙楽寺での写真撮影の後、開成町紫陽花祭りに出掛けていた。

結果的には順番が異なるだけで、2年前と同じルートである。

時間は既に18時を過ぎている。紫陽花のライトアップがある訳ではないので、遠い位置に咲く紫陽花をアップで撮ると、ピンボケも酷い。でも、お寺での三脚利用での写真撮影はマナー違反。という訳で、遠めにある紫陽花のアップ写真は諦めた。

では、妙楽寺の紫陽花の写真をUPします。

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(1)

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(2)

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(3)

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(4)

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(5)


昨日は、妙楽寺で俳句を詠む会が開催されたようで、紫陽花には詠んだ俳句が書かれた短冊が吊るされていた。
俳句なので、季節感を感じる句が多く、中には小学生の子供が詠んだ句は和ごんだ。

ところが、こんな現実的な句もあり、これには「はっ」とさせられる。

川崎 妙楽寺に咲く紫陽花(6)


放射能の無い国、確かに欲しいものである。


今週末は、何処に紫陽花写真撮影へ出掛けようか。夜の生田緑地のホタルを絡めるなら、南武線か小田急線沿線の何処かだが、さて、どうしよう。


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