目黒さんま祭り

2011年09月04日 22:02 <--クリックお願い!

台風は今朝、日本海へ抜けたももの、まだ山陰沖に留まったまま。そのため、今日も空模様が気にならない訳ではないが、せっかくの週末二日間とも家でゴロゴロでは勿体無い。

ということで、ミニFM局も開局する「目黒さんま祭り」に出掛けてみた。

目黒さんま祭り(1)
事前に、昨年のブログやHPなどの情報で、待ち時間は一時間半という情報を得ていた。目黒駅前の会場に到着したのは、さんまの配布が始まる10分前の9:50。その場所からは、さんまを焼く煙がもうもうと立ち込め、なんと既にさんまの配布が始まっていた。
「だったら、待ち時間はもっと少なくて済むかも。」

そんな根拠も無い期待は、行列の最後尾に並んだ瞬間に打ち消された。なんと、その行列の最後尾は1kmも先の場所。そのため、もしかしたらさんまが食べれないかも。そんな不安も脳裏を過ぎる。

結局、さんまにありつけたのは13時。並び始めて3時間も経過した頃だった。
幸いにも、その間は雨が振り出すこともあったが、傘が必要になる雨量ではなく、その天気のせいで蒸し暑さを感じる程ではない。
目黒さんま祭り(2)
只、余りにも暇なのでTwitterのメッセージを読み書きしたり、ミニFM局から流れる落語を聞いてみたりもしていた。

もう一つの目的は、そのミニFM局を受信録音をして、もしベリ発行実績が何処かのサイトなどで見つかれば、受信報告書を出してみようと思っていた。でも、電波はせいぜい百数十メートルの範囲しか届かない。さんまを待つ行列の中ではロッドアンテナを伸ばし切る訳にもいかず、録音はさんまを食べ終わった後にした。

結局、そのさんまにありつけたのは13時を過ぎた頃。なんと、並び始めて3時間をゆうに超えた時間だった。マジで疲れた。

そのさんまは、岩手県宮古市の魚市場に昨日の朝水揚げされた大振りで新鮮なもの。さしみでも食べられそうなもので、自宅近所のスーパーで買ったさんまとは訳が違う、脂が乗っていてマジで上手かった。
目黒さんま祭り(3)
配られたのはさんま一匹と大根おろし、すだち。会場には食事のフロアも用意されており、そこにはテーブルがずらーと並べられ醤油も用意されていた。でも、イスは無く立ち食いだった。

食事終了後は、いよいよミニFM局の録音である。番組内容は寄席の中継。一話終わる毎にIDが出るかと思いきや、それは全く出ない。では、正時に出るのかと思いきや、それも全く出ない。これでは受信報告書のネタにならないではないか。
仕方が無く諦め、寄席の話を二席ほど録音しただけで諦めた。

●目黒さんま祭り ミニFM局の受信音1
●目黒さんま祭り ミニFM局の受信音2

それを終えると、目の前で徳島の阿波踊りが始まっていた。最後にその写真を撮って、帰宅の途に付いたのは15時前。今朝、家を出た時は、昼頃に戻って来るつもりだったのになぁ。

目黒さんま祭りでの阿波おどり
目黒さんま祭りで披露された阿波おどり

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