ヨコハマトリエンナーレ2011

2011年10月11日 21:56 <--クリックお願い!

昨日、横浜美術館と日本郵船海岸倉庫をメイン会場として開催中の、ヨコハマトリエンナーレ2011に出掛けて来た。

8月に行われた神奈川新聞花火大会のさい、有料会場の臨港パーク入場チケットを購入時に付いていた、ヨコハマトリエンナーレ2011招待引換券を、横浜美術館で招待券に交換。連休中のせいか、窓口はかなりの行列だったが、新規購入と招待券との交換窓口は別。行列を作っていたのは新規購入の窓口で、招待券との引き換え窓口は数名並んでいただけだったので、待ち時間はものの数分だった。

チケット交換後、先ずは美術館前に「ずら~」と並んでいる像を撮ってみた。

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館前の像(1)

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館前の像(2)


通常、美術館や博物館の展示物は写真撮影が禁止されるものだが、今回の展示物については、展示する部屋毎に撮影可・不可の表示があった。但し、フラッシュの使用は全面的に禁止となっていた。

なので、当然ながら撮影可能な美術品については写真を撮って来た。

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館の展示物(1)

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館の展示物(2)

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館の展示物(3)

ヨコハマトリエンナーレ 横浜美術館の展示物(4)


横浜美術館の展示物は、おおよそ1時間程で全ての展示物を見てまわることが出来た。


昼食を取った後、次は日本郵船海岸通倉庫へと向かった。横浜美術館なら、隣接する場所に横浜市営駐輪場があるので、そこで自転車をタダで置けたが(横浜市営駐輪場は日・祝日は駐輪料金無料)、日本郵船海岸通倉庫は自転車が置けるかどうかは判らない。という訳で、象の鼻パークの無料駐輪スペースに自転車を置き、そこから歩いて向かった。
実際に行ってみると、入口の奥、運河沿いのスペースに駐輪スペースが用意されていた。わざわざ、象の鼻パークから5分掛けて歩く必要は無かった訳で。うーむ。

日本郵船海岸通倉庫では、映像(動画)を使用した現代美術品が多い。それは写真ネタに出来ないので、ここでも撮影可能な美術品を撮影した。

ヨコハマトリエンナーレ 日本郵船海岸通倉庫の展示物(1)

ヨコハマトリエンナーレ 日本郵船海岸通倉庫の展示物(2)


現代美術品のせいか、作品製作年度を見ると、殆どが平成以降に製作された作品。中には、素人目には美術品ではなく、タダの生活用品としか思えない、ほうき、新聞、トースターや、テニスラケットなどの娯楽品の展示もあり、???と思ってしまう作品も見受けられた。

やっぱり、自分には現代美術は理解出来ないなぁ。


この後、ワッチをすべく臨港パークへ向かった。
そのワッチ成果のUPは明日以降にでも。

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