石巻日日新聞

2011年10月20日 02:34 <--クリックお願い!

昨日、宮城県石巻市のローカル新聞、石巻日日新聞が東日本大震災発生直後に発行した、手書きの壁新聞を電子版にして公開したとのニュースが流れた。

石巻日日新聞は、自分が石巻に住んでいた小・中学校時代に購読していたローカル新聞。
この新聞は、当時は夕刊専門紙だった(今も?)ので、これと朝刊の河北新報の二紙を購読していた。

この新聞社は、東日本大震災発生直後から電気などのライフラインや、新聞印刷機が復旧するまでの間、手書きの壁新聞を発行し避難民に情報を提供していた。

この手書きの壁新聞は、米ワシントンのニュース博物館「ニュージアム」が永久保存されているので、
「見たいけど見れないなぁ。」

と思っていたが、今日、国立国会図書館が電子版にして公開を開始したとのニュースが流れた。


電子版として公開された手書きの壁新聞はJPGファイルで提供。多分、デジカメで撮影したものでしょう。
東日本大震災が発生した翌日の3月12日から17日の間に発行されたもの計7枚が公開されている。

この中には、各避難所に避難した被災者の人数が出ていたが、その中には、自分の母校だった山下小学校や石巻中学校に非難した人達の人数も書かれていた。
自分が中学に通っていた時代は、生徒数がめちゃ多く1,000人程もいたマンモス校。大きな校舎があるので、避難民は1,700人とかなり多かったようだ。しかも、この学校は津波の心配が無い高台にある学校だったし。

その壁新聞は、国立国会図書館のここのページで閲覧出来る。
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