JRの東京近郊区間特例でCFM局狙い

2011年10月25日 21:09 <--クリックお願い!

現在、関東地方にあるCFM局で、返信をまだGET出来ていない局は3局ある。

来年辺りにでも、青春18きっぷシーズンに日帰りで行こうかと考えていたが、そのシーズンを待つ必要も無く、格安運賃で行けるしくみがあることを、つい先日知った。

そのしくみとは、JR東日本の東京近郊区間の運賃特例の話。
運賃の計算は、どのルートを経由しても、その区間の最低運賃が適用されるという制度だ。但し、その制度には途中下車や区間の重複は認められていない。

具体的に言うと、例えば渋谷から原宿へ山手線で移動する場合、内回り・外回りどちらでも130円。
また、極端な例だと、東京から神田へ移動する場合、山手線内回り・京浜東北線北行き・中央線のいずれかを使うのが普通だが、東京から東海道線で茅ヶ崎->相模・横浜線で八王子→八高線で高崎→両毛線で小山→宇都宮線で上野→山手線で神田。これでも途中下車しなければ130円である。

地方へCFM局の受信に出掛けるさい、駅のホームで受信するケースは結構ある。この制度を利用すれば、東京近郊区間内の駅で受信出来るCFM局は、最低区間運賃でまかなえる訳だ。

結局、自分はまだ返信を得ていない前橋と桐生のCFM局受信に、なんと130円で行くことが可能になる訳で。

この制度は以前から知ってはいたが、てっきり、その範囲はホリデーパスと同じ、高崎線は熊谷までだとばかり思っていた。

なお、残りの一局は東村山の多摩レイクサイドFM。こちらは返信が来ないのが判っている。・・・自分も2度没った。

桐生は最近、返信が来るようになったとの情報があるし、前橋は開局後、まだ間もないのでこれからが期待だろう。

但し、これをSuicaでやると、改札を出る駅によっては、タイムアウトになる可能性を指摘する記述も見つけた。どうやら、きっぷを購入してやった方が良いらしい。

近いうちにやってみようか、どうしようか。
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1601-38bfe6ba
    この記事へのトラックバック



    最近の記事