ヨコハマトリエンナーレ 新港と黄金町と

2011年10月29日 22:26 <--クリックお願い!

残り一週間となったヨコハマトリエンナーレ。

今日は、新港埠頭にある「新・港村」と、日の出町~黄金町にある「黄金町バザール2011」に出掛けて来た。

■新・港村

最初に行ったのは、新港埠頭の新港ふ頭客船ターミナルの隣にある倉庫を会場とした「新・港村」。

倉庫内に沢山の小さな建物を配置し、それぞれの建物内で美術作品や工芸作品の展示。さらには、実際に創作活動をしている様子を見せている建物もあった。(でも、建物というより小さなブースが集まった。という感覚が正しいのだけど)

ここで興味を引いた作品は、動物の像。それとミニュチュアの作品。なんと、数ミリの大きさしかない人間にはちょっと感動、かな?。

では、ここで撮影した写真をUPしましょう。

ヨコハマトリエンナーレ「新・港村」の展示(1)

ヨコハマトリエンナーレ「新・港村」の展示(2)

ヨコハマトリエンナーレ「新・港村」の展示(3)

ヨコハマトリエンナーレ「新・港村」の展示(4)


■黄金町バザール2011

黄金町バザール2011は、京急線日の出町駅~黄金町駅間の高架下。及びその周辺の建物を改装し、美術品などを展示するスペースを設けたエリア。
一つ一つの建物自体は小さいが、それが二十数か所にも分散している。そのうちのほぼ半数の建物内に入り、美術・工芸作品を見たり、映像を見たりしていた。

ここで一番興味を引いた作品は、プラモデルやおもちゃを合体させ、まさに「ガンダムだ!!」と思える像にした作品だ。

ヨコハマトリエンナーレ「黄金町バザール2011」の展示(1)


それから、ランプやライトを合体させ、くるくると周るとても大きな球体にも興味を引いた。

ヨコハマトリエンナーレ「黄金町バザール2011」の展示(2)


このエリアには、東日本大震災で被災した地域の写真や映像を紹介しているブースもあった。その中には、自分の育った町である石巻市の写真。さらには動画の上映もあった。

その動画の内容は、自分が小学生時代に経験したものとまったく同じもので、思わず見入ってしまう。

それは、石巻川開き祭りのパレードに参加する鼓笛隊パレードの出発風景。このパレードは石巻小学校をスタート地点として、ゴールの石巻駅前までの約1.5kmを吹奏楽器を演奏しながらパレードを行うもので、石巻市市内の全小学校の生徒のうち、5、6年生のほぼ全員が参加するもの。自分も小学生時代に参加した。
その映像を見て、その記憶がよみがえって来たのは言うまでも無い訳で。

会場には、こんなステッカーも貼られていた。

ヨコハマトリエンナーレ「黄金町バザール2011」の展示(4)


このエリアでの写真撮影を終えた後、夕陽や夕焼けの風景を撮ろうと、大桟橋へ向かった。
でも、日没直前に辛うじて富士山が望めた程度で、夕焼けの度合いもそれ程とは感じない。

ここからの夜景写真は、過去に沢山撮ったので、改めて撮ることもないだろう。という訳で、まだ若干の明るさも残る17時頃、帰宅の途に付いた。


さぁ、明日はいよいよ川崎ハロウィンだぞっと。
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