第88回 箱根駅伝・復路

2012年01月03日 23:23 <--クリックお願い!

今日は、箱根駅伝・復路の応援に鶴見中継所へ行ってみた。

トップの東洋大学が戸塚中継所を出たところをTVで見届け、直ぐに出発。

到着まで、まだ50分程もあるという時間に鶴見中継所に到着。ところが、タスキをつなぐシーンが見れそうな場所は何重にも人垣が出来ており、どうにもならない。
仕方が無く、そこから数百m程、川崎よりへ移動。流石にその位置では、まだ人出はまばら。最前列で写真撮影や応援も可能な状況だった。

ぶっちぎりのトップは東洋大。鶴見中継所では、2位とは7分29秒もの差があったが、もう、箱根駅伝は10回以上見ているけど、ここまでの独走状態は記憶にない。

ぶっちぎりのトップを走る東洋大 齋藤選手
ぶっちぎりのトップを走る東洋大 齋藤選手


7分半遅れで、2位の駒沢大がやってきた。家を出る直前にTVを見た時は、2位は早大だったけど、どの時点で順位が入れ替わったのだろう。

2位を走る駒沢大 後藤田選手
2位を走る駒沢大 後藤田選手


3位は、9区で順位を落とした早大。
そういえば例年、何故か早大の選手の走りの撮影に失敗したことは殆どないなぁ。
箱根駅伝の選手を撮る場合、自分のカメラの性能が追い付かず、集団グループが来た場合は、その先頭以外は撮影が出来ないケースが殆ど。昨日もそうだったが、早大は単独で来るケースが殆どのせいかな。

早大 市川選手の走り
早大 市川選手の走り


4位は明大。往路の最終区10区は競った走りは余り見かけず、ひとりひとりの選手がある程度の間隔を置きながら走って来るケースが多い。そのせいか、ここまでは写真撮影(もちろん応援も?)しっかりと出来ていた。

明大 鎧坂選手の走り
明大 鎧坂選手の走り


この後、青山学院大、城西大と続いた後、箱根で繰り上げスタートとなった大学がやっている。ここからは集団で競った走りを見せる大学もあったが、写真が撮れたのは、拓殖大、国士舘大、國學院大によるデットヒートだけだった。

拓殖大、国士舘大、國學院大によるデットヒート
拓殖大、国士舘大、國學院大によるデットヒート


繰上げスタートが、すぐ前の鶴見中継所で行われたせいだろうか。前の写真以外でも、3選手が競った走りをしているケースを見かけるケースがあった。

そのせいか、単独ぶっちぎりの東洋大が通過した20分後には最終ランナーが目の前を通過。でも、この最終グループは鶴見中継所で繰り上げスタートとなった選手たち。タスキをつなげなかった大学が複数あった訳である。

ここで写真撮影は止め、直ぐに鶴見中継所へUターン。すると、TVインタービューを受けている選手の周りはもの凄い人垣でいっぱい。余りのもの多さで、何処の大学の選手がインタビューを受けていたのか、さっぱり判らなかった。

この時の人垣の多さは、まるで平日朝のラッシュ時間帯の、ターミナル駅のホームみたいな状況だ。

他に、ここ鶴見中継所すぐ近くのコンビニでは、テントを貼って箱根駅伝の記念グッツを売る店も出ている。そこも同様にかなりの人垣。でも、そんなグッツには興味はない。

これで、今年の箱根駅伝も終わり。この後、買い物をするために川崎駅前へと向かった。
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