CATVインターネットも進化したようで

2012年02月26日 01:58 <--クリックお願い!

昨日は、うちのマンション各世帯でTV信号の強度調査が行われた。
なんで、こんな調査が必要なのだろう?。


元々、近所の大規模マンションによる電波障害が懸念されたため、地デジはCATV配信のものを視聴している。

今回の信号強度調査は、このCATV局によるもの。なんでも、各局とも二つのチャンネルで送信している地デジ信号のうちの一つを廃止するため、継続する側の周波数の信号強度を調査し、各TVやブルーレイ等にセットされている周波数の再セットアップをするためとか。

そもそも、二つのチャンネルで地デジ電波を送信していたこと自体、まったく知らなかった。でも、それなら再セットアップしないとTV視聴が出来なくなる可能性を知らせるパンフを、ポストへ入れてくれれば良いだけの話だと思うのだが・・・。

係員が信号調査とTVやブルーレイの再セットアップを終えた後、なにやらCATVインターネットの宣伝を始めた。
どうやら、本来の目的はそれだったらしい。
で、一応の話を聞いてみると、以前のような同軸ケーブルを引き込むのではなく、既に全部屋にあるTV端子からインターネットを接続する方法になったとか。しかも、その速度は160Mbps。現状のNTT Bフレッツの100Mbpsよりも速い。

ウチは、かつてはCATVインターネットだったが、当時はMAX30Mbps。増速する話もあったが、ウチのマンションは対応出来ないと言われたのと、当時はBフレッツ100Mbpsの方が値段も安かったので切り替えた。

今回の調査の一つに、そのインターネット接続が可能かの調査を行っていたと考えれば、納得が行く。確かに速くなるのはメリットだが、それ以外に電話も含めた値段も必要になってくる。

それを聞いてビックリ。総額4,000円台とか。現状よりも安いではないか。いつの間に・・・。

特別キャンペーン中で、来週末までに申し込みをすれば工事費無料で、NTTへの手続きも代行してくれるとか。うーん。

その係員の話では、切り替え申し込みがあちこちの世帯で出ているとかの話もある。果たして、それも本当なのかどうか?。

工事費無料のメリットを得るためには、来週末までに切り替えの結論をしなければならない。
どうしようかな~。

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