休日おでかけパス

2012年03月11日 04:07 <--クリックお願い!

これまで、休日や学生の夏、冬、春休み期間中に利用が出来た、首都圏でJR各路線の普通車が乗り放題の「ホリデーパス」。これが、明日を最後に廃止となる。

その代わりとなる切符が、3月17日(土)より登場する。

代わりとなる切符は「休日おでかけパス」と云う。これまでよりも300円高くなって2600円。高くなった代わりに、エリアを拡大して東海道線は小田原、高崎線は神保原、東北線は自治医大、内房線は君津まで延長され、久留里線が新規追加される。他に八高線が寄居まで延長され、両毛線が足利まで、水戸線が下館まで延長された。

けど、なんか中途半端。どうせなら熱海、前橋、宇都宮まで拡張して欲しかった。その位までしてくれないと、自分にとってのメリットが小さい。熱海は花火の時に使えるし、前橋には未受信のCFM局がある。

青春18きっぷと違い、特急券のみを別に買えば東北・上越新幹線にも乗れる。それだけに、宇都宮や高崎をエリアに含めると、このきっぷの利用度は大幅に上がる筈だ。
それと、東海道新幹線も同様に乗車券部分が利用可能にしてくれると、もっと良かったんだけど、流石にそれは会社線が違うのでムリか。

ホリデーパスの時代は、年に何度か利用していた。鴻巣や小山、古河の花火大会の時など。しかし、値段が上がったことで、川崎を基点と考えた場合に、鴻巣はきっぷを買った方が安くなってしまった。

と言っても、紅葉の写真撮影時に出掛けるさいに使うと考えた場合、長瀞に近い寄居や久留里線まで使えるようになったメリットは大きいのも確かだったりする。


でも今は、休日は家族の介護をしなくちゃならないので、もうこの手のきっぷ利用は難しいんだけど。
青春18きっぷを使うことも、先ずなさそうだなぁ。

スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1671-61067028
    この記事へのトラックバック



    最近の記事