金環日食 準備完了

2012年05月17日 23:11 <--クリックお願い!

昨日、Amazon.co.jpから購入した太陽撮影にも使える大容量減光NDフィルターが到着。
早速、試し撮りをしてみた。

購入したフィルターは、約9絞りの露出を調整する大光量減少フィルターND400。太陽撮影にも使えると言っても、これ単独で使えそうな時間帯は、日の出後や日没前の1時間程度。それよりも太陽が高く上がり、強い光の状態の場合は、減光度が少々弱そうに思える。

でも、既に持っている約3絞りの露出を調整する光量減少フィルターND8と組み合わせることにより、日の出から約2時間半後に訪れる金環日食の時間帯でも、問題無く太陽が撮影出来る筈だ。

大光量減少フィルターND400
大光量減少フィルターND400


この日は、あちこちでもイベントが行われる。大黒埠頭海釣り公園の横浜フィッシングピアーズでは、なんと日食グラスをプレゼントしてくれる。野毛山動物園と金沢動物園では早朝開園し、日食による動物の動きも観察するイベント。金沢海の公園でも朝からイベントがある。

まぁ、自宅からの移動を考えると、臨港パークか大黒埠頭海釣り公園のどちらかに出掛けて撮影だろう。と云っても、それには仕事を午前半休にしなくちゃならないけど。

現状では、当日の朝は雲が多そうな予想が出ているので、なんか微妙。さて、どうなるか。

今日は試し撮り。ND400+ND8のフィルターを使用し、シャッタースピードは1/4000秒、絞りはF10。マニュアルモードで太陽を撮ってみた。それがこんな感じである。

太陽
太陽


黒点らしい点はまったく見えず。NICTのHPで今日の正午に撮影した太陽の写真がUPされているが、そこでは黒点がはっきりと見えている。やっぱり、カメラの性能の差なのかなぁ。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1693-febe1575
    この記事へのトラックバック



    最近の記事