DE1128ってどう?

2012年05月24日 21:58 <--クリックお願い!

今日、楽天市場内で中華ラジオを販売しているショップで、DEGENの新しいBCLラジオDE1128が発売されているのを見つけた。

このラジオの外見は、まさにTECSUNのPL-390やPL-398MPと同じ。左右にスピーカーを配置しステレオ放送を聞ける。しかも、MP3再生も出来る。サイズは88x90x20mmと、TECSUNの同型ラジオより本体の厚さが10mm薄い点を除けば、ほぼ同じである。

TECSUNのラジオは、SDカードスロットにSDカードを装着するタイプだが、DE1128は4Gbyteの内蔵メモリがある。そして、TECSUNのPL-390やPL-398MPとの決定的な違いは、受信中の放送を録音出来ること。なんと言っても、この差が一番大きいのだ。
内蔵メモリのサイズは4GB。DE1128よりも前に発売されたDE1126やDE1127では、同じサイズのメモリを搭載していて215時間の録音が可能な点を考えると、DE1128も215時間の録音が可能と考えて良いだろう。

自分にとっては、録音の機能以上に重要なのがFMの感度。しかし、まだ発売されて間もないせいかモニター記事は見つからなかった。もしDE1103と同じ感度を有していた場合、買いなのは間違い無いところなのだが・・・。
後、気になるのが乾電池使用ではなくUSB充電で内蔵バッテリーに充電することである。

価格は12,800円で売るショップと、11,800円で売るショップとがあった。DE1103どころか、PL-398MPよりも2,320円~3,320円も高い。でも、まだ中華ラジオの日本向け販売の定番、ワールド無線では扱っていない。ここで扱うようになれば、もう少し安くなるかも。


何処かのサイトかブログなどでモニター記事が出てくれば嬉しいんだけど。やっぱり、充電に要する時間や連続録音した場合の持ち時間。そして感度や選択度などの基本受信性能はとても気になる。

その結果がよさそうなら、CFM受信旅行に出掛ける夏休み時期か、プチペディでTPDX局が狙い時となる9月頃のいずれかには購入したい。・・・って、果たしてモニター記事が出てくるか否か。

<5月26日追記>
2chに書かれていたメッセージですが、DE1128は中波が9kHzステップで動くとの書き込みが。TPDXは0.1kHzステップで周波数を合わせる必要もあるシビアな世界なので、これが事実なら中波DXには使えません。
尚、この機種はショップのHPでも通勤・通学時や旅行用にと書いており、BCL用とは書いていないのも事実ですが・・・。
ところで、このラジオは欧米圏ではGrundig G2 Reporterとして発売されていました。
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