鎌倉で紫陽花撮影(長谷地区編)

2012年06月09日 11:34 <--クリックお願い!

昨日は工場の休業日のため仕事は休み。その代わり、来月にある筈の3連休はなく、その週の土曜日が仕事なのだが・・・。
平日に休みがあるのならと、若干早いけど鎌倉へ紫陽花の写真撮影に出掛けて来た。

先ずは、長谷地区で撮影した紫陽花の写真をUPしよう。

早い時間から行かないと、いかに平日と云えども混雑するだろう。
そう考えて、家を出発したのは8時前。仕事に行く場合と殆ど変わらない時間に出発した。

大船駅で一旦、途中下車。ここで、大船~鎌倉・大船~藤沢・湘南モノレール・江ノ電が乗り放題となる切符(680円)を購入し、再度、電車に乗る。先ずは鎌倉で江ノ電に乗り換え、極楽寺へと向かった。

ところで、江ノ電鎌倉駅のホームで電車を待っている時に知ったこと。

江ノ電鎌倉駅のホームにある広告TVで、先週土曜日、逗子の花火大会を開催したと放送。例年なら8月だが、これを知ってビックリ。自宅に帰った後、主催者のHPを見た所、海岸の砂浜が浸食で狭くなったため、危険を予防するために混雑しなさそうな6月開催にしたとか。
先週は横浜開港祭の花火を撮っていたが、これを知っていたら、間違い無く逗子に出掛けていた。なんせ、打上げ総本数は、横浜の倍以上の7,000発だし・・・。うーん。

極楽寺駅から、最初の紫陽花撮影場所の成就院へ行くと、観光客の数はまばら。時間はまだ9時台のせいだろうか。しかし、それにも増して、咲いている紫陽花の花の数もまばらである。ガックリ。せいぜい2~3部咲きと言ったところだろうか。
ここでは、やはり一番有名な景色、由比ガ浜を見下ろせる参道の両岸に咲く、紫陽花の景色を中心に撮影である。

成就院の紫陽花(1)
成就院の紫陽花(1)


成就院の紫陽花(2)
成就院の紫陽花(2)


成就院から、鎌倉で一・二位を競う紫陽花名所と云えば長谷寺。成就院からも近いので、当然の如く、ここから歩いて向かう。そこへ向かう途中、御霊神社の手前で江ノ電と紫陽花のペアの写真が撮れるポイントがある。そこで30分程粘り、電車と紫陽花のペアの写真と撮ってみた。

江ノ電と紫陽花
江ノ電と紫陽花


粘っていたのは、やっぱり絵となりそうな旧車両とのペア写真が撮りたかったため。その撮影を終えたのち、御霊神社の本堂脇にある「紫陽花の小道」という小道を歩いてみた。ここの道を歩くのは初めて。ここはガク紫陽花が中心の小道だが、ここでも見頃には程遠い、咲いている紫陽花も少なめだった。

御霊神社脇の紫陽花の小径
御霊神社脇の紫陽花の小道


さて次は、いよいよ週末なら入場規制必至の鎌倉一・二位を争う紫陽花名所の長谷寺である。入口では、いくつかの小学生の遠足、中学生グループの修学旅行グループの入場にかち合ってしまい、少々、入場に時間が掛かってしまった。流石に、入場規制に掛かる程ではなかったけど。

ここは、本堂を超え、その奥から急な階段を登る辺りからが一番の紫陽花の見所のスポットである。先の成就院と比べると開花している紫陽花の花の量は多く、4~5部咲き程度だろうか。ここでは、かなりの数の紫陽花の写真、最後には池に咲いていた菖蒲の写真も撮り、次の紫陽花写真撮影のポイントである北鎌倉へと向かった。


長谷寺の紫陽花(1)
長谷寺の紫陽花(1)


長谷寺の紫陽花(2)
長谷寺の紫陽花(2)


長谷寺の紫陽花(3)
長谷寺の紫陽花(3)


長谷寺の紫陽花(4)
長谷寺の紫陽花(4)


長谷寺の紫陽花(5)
長谷寺の紫陽花(5)


長谷寺の池に咲く菖蒲
長谷寺の池に咲く菖蒲


...鎌倉で紫陽花撮影(北鎌倉編)へ続く
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1701-9f3bbab7
    この記事へのトラックバック



    最近の記事