JSWC湘南ミーティング

2012年06月10日 21:41 <--クリックお願い!

今日は、鎌倉市大船で開催された、日本短波クラブのミーティングに参加して来ました。
今日のミーティングについて、JSWC会報には14時まで役員選挙の開票作業で、ミーティングはそれ以降。但し、開票作業が早めに終了した場合は、13時からミーティングに入る可能性もあると書かれていた。

自分は役員でもなんでもない、一般会員に過ぎないので開票作業には行かず、ミーティングのみ参加。会場に到着したのは13時を少々過ぎた辺りだった。開票作業は終了しており、ミーティング開始まで休憩をしている状況だった。

しばらく雑談をしたのち、定刻の14時頃にミーティングを開始。今日のお題は、JSWC創立60周年の企画のついて。まずは、HCJBの尾崎さんからのリクエストで、各自がBCLを始めた頃の話や、JSWCに関わり始めたきっかけを話し、それを録音。

進行役の岩沙さんの計画では、一人辺り2分の持ち時間で話をしてもらう予定だったらしい。ところが、持ち時間を事前に話さなかったこともあり、話に熱中する参加者が多数。中には10分近くも熱弁を語っていた参加者も。結局、その収録だけで1時間半以上も要してしまった。

これを30分の番組に収めるのは苦労しそう。もしかして、何回かの話に分けるのでしょうか?。


その後、JSWC60周年の話題を、各々の海外日本語放送が取り上げる計画が説明された。

確定しているのはKBSワールドラジオが7月17日の「玄界灘に立つ虹」の中で、10分程度の時間を割いてインタビュー中心の内容を放送するとか。
それと、ベトナムの声放送が、ハムフェアのJSWCブースに取材に訪れ、それを放送する計画があるそうだ。

それ以外にも、イランのIRIBが取り上げることを約束してくれたとか。
他の海外日本語放送にもコンタクトを取っているそうで、さらに多くの海外日本語放送局が取り上げてくれそうだ。


そんな話題で盛り上がった、今日のミーティング。最後は、いつものように写真撮影でミーティングを締めくくった。

JSWC 60周年記念の旗
JSWC 60周年記念の旗


ところで、明日未明、ドイツのRhein-Main Radio Clubが、リトアニアから日本向け英語放送が行われるけど、その放送で流される大武さんのインタビュー。放送時間は、11日の02:30-03:30JSTに11900kHzだが、02:57までは同波に中国国際放送がいてNG。
当の大武さんも、「前半に放送されてしまうと日本では聞けない」と話しておられた。

そのとき、Webの掲示板にこの件が書き込まれているのを発見。このことは局側も認識しており、インタビュー部分の放送は、FBに聞こえる後半の放送で行われると書かれていた。

大武さんは、1時間の放送枠の中で、どのタイミングで放送されるを知らなかったそうで、この書き込みのことを報告した。


さて、明日3時に一旦、起床しなくちゃならないので、もう寝ますか。


P.S.
今日はEスポも好調で、中国やロシアFM局のいくつかID収録にも成功した。ログ等は後日UPします。
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1703-186891e6
    この記事へのトラックバック



    最近の記事