R.Netherlands

2012年07月01日 02:55 <--クリックお願い!

先日、英語放送を廃止したオランダのR.Netherlands。
最終日の一昨日、金曜日は仕事を終えて帰宅した時間が0時を過ぎ、残念ながら聞けなかった。

先週の日曜日、それを想定して受信しておいて正解だったかも。

ここ数年の短波放送の傾向として、国際局、国内局とも減少傾向。特にここ一、二年の欧米国際局の急激な放送局減少には、BCLとしては目を覆いたくなる状況だろう。

一昨日、英語放送を廃止したR.Netherlandsは、1980年代には日本語放送の計画も噂されたこともある局。当時、誤報かイタズラ目的だったのかは不明だが、月刊短波紙上で「日本語放送が近く開始」という投稿までもが現れた。

当時、自分は日本で一番良く聞こえていた、マダガスカル島中継の東南アジア向け英語放送や、13mbで放送していた夕方のインドネシア放送をよく受信していた。やっぱりISが印象的だったから。

ところが、昨今のヨーロッパ国際局はISを流がさず、いきなり番組が始まるケースが多い。先週の日曜日に受信したR.Netherlandsも、まさしくそんな番組だった。

録音に残したけど、IS無しじゃ価値も落ちるよなぁ~。
といいつつ、放送終了時の受信音でも。

海外放送の番組を楽しむなら、Webの方が手軽なのは言うまでも無い。短波放送廃止が相次いでいるのは、そんな理由もありそう。それなら、小さいラジオ局だって実施出来る。
コストが掛かる国際放送局を維持せず、民間に任せた方が、政府もコストを節約出来て良いと考えても、なんら不思議は無いしね。
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