自分の声をラジオで聞いて・・・昔を思い出して・・・

2012年07月29日 11:36 <--クリックお願い!

昨日、HCJBオーストラリアの日本語放送で放送された、JSWC60周年記念番組を聞いた。
自分の声が海外日本語放送から流れるのは、これで二度目。で、前回もHCJBだった。


今回の特番は、JWSC60周年記念ミーティングの内容を録音したもので、早い話が、そのミーティングに参加した人は全員出演出来たという訳。

かなり前のことだが、まだ旧B連が活動していた1980年代初め、イギリスのBBCに、日本のBBCリスナー代表の一人として出演したことがある。ところが、これは日本語放送じゃなくTV放送。今ならきっと、インターネットで自分の声だけじゃく、顔も流れているのを見れるだろうが、当時はそんな技術がある訳も無く、結局は見ることは出来なかった。
直ぐに受信報告書に、その事も書いてロンドンへ送り、当時のBBC日本語放送スタッフには見て頂いたけど、その手紙がロンドンに到着する数日前に放送されたので、どれが自分か認識出来なかったとの私信を頂いた。

月日は流れ、次のチャンスは、当時はハムフェアにブース出展していた頃のKDXCブースに取材に来た海外日本語放送局。当時、グァムのKTWRとAWR、当時はエクアドルから放送していたHCJBは毎年、必ず取材に来ており、韓国KBSが取材に来た年もあった。

その中には、ブーススタッフや来場者に取材する局もあり、自分も出演するチャンスもあった。

確か、KTWRでは取材を受けた機会もあったような記憶もしているが、取材時間がほぼ一日に及んだので、全てが放送された訳じゃない。結局、番組をチェックする機会もなく、自分の声は流れたかは判らない。

はっきりと覚えているのは、今はタイで活躍しているふくちゃんが、KDXCブースで長々とインタビューを受けたのが放送されたこと。
この時、たまたま自分を含む他のスタッフ全員がブースを離れており、そのタイミングで取材に来られてしまったのが原因。局から事前に取材の連絡はあったが、その時間が、予告とは違ってしまったのが要因だった。

その後、舞台はKDXCからJSWCへ変わり、2度の出演はいずれもJSWC鎌倉ミーティングでの取材だった。

・・・というか、JSWCのスタッフの中に、HCJB日本特派員?がおり、機会がある度にHCJBの番組制作に加わっている。HCJBのホームページ更新も担当されており、このような関係の方が身近にいると、JSWCのイベントに参加している自分の声が放送で流されるのも、なんら不思議は無い訳だ。

さてと、受信報告書を書き上げますか。

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