川越まつりに行って来た(動画編)

2012年10月21日 22:17 <--クリックお願い!

今日は埼玉県川越市で行われた、川越まつりに出掛けて来た。
首都圏での祭りと云えば、圧倒的に神輿が多いが、川越まつりは山車である。しかも、その装備は豪華絢爛。

そんな山車の写真を中心に、写真と動画を撮って来た。
先ずは、動画編である。
土曜日なら、「曳っかわせ」と云う、山車同士が接近して向かい合いになり、お互いの囃子を戦わせる行為を夜に撮る。この絵は、提灯などにも照らされて良い絵になる筈だ。
でも、昨日は調布花火大会に出掛けていたので、それを撮る事は出来ない。

今日も、夜間に「曳っかわせ」が行われるけど、これを撮っていたら帰宅は夜22時過ぎ。明日は仕事なので、これでは少々体に堪える。という訳で、「曳っかわせ」は昼の部のみ。写真と動画で撮って来た。

川越の別名は小江戸。栃木県の栃木市、千葉県の佐原市と並び江戸時代の雰囲気を残す町のため、そう呼ばれている。そのシンボルと云えば「時の鐘」。池袋から東武東上線で向かい、川越市駅に到着したのが10時半。真っ先に古い蔵作りの建物が並ぶ蔵作りゾーンへ向かった。

3年前は川越駅で下車し、そこから蔵作りゾーンへ向かったつもりが、何故か最初に着いたのは喜多院というお寺。
今日は、駅からスマホのナビ機能を使って向かったので、迷うことなく目的地に着いた。

ここでは、何故か着物を着た女性たちの撮影会。

川越まつりで着物を来た女性たち


その直ぐ近くには、川越のシンボルである「時の鐘」。

川越 時の鐘


そんな町並みを眺めたりしていると、山車が接近してきたので、その写真を撮ったり、昼の「曳っかわせ」が立て続けに行われる川越市役所前に行き、そこで写真や動画をたっぷりと撮って来た。

では、動画編ではこの川越市役所前で行われた「曳っかわせ」を公開しよう。



山車の写真は、数日中に公開します。
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