東扇島でプチペディ

2012年11月11日 11:07 <--クリックお願い!

昨日は、川崎市の東扇島東公園プチペディを行った。
ほぼ2ヶ月振りのプチペディである。

現地到着は15時を回る頃。到着後直ぐ、この時間帯のブラジル局の定番であるR.Nac. da Amazonia(11780kHz)やR.9 de Julho(9820kHz)、Super R. Deus e Amor(11765、9565kHz)にダイアルを合わせてみるとまずまずの状態で入感。特にAmazoniaはSINPO45444と完璧な状態。でも、いつもの如く16時には中国が出てきて潰されるんですよね。

ちなみに、ブラジルが深夜であるこの時間帯は、Amazoniaの場合はフルIDは正時にしか出ない。ワッチを開始したのが15時を過ぎていたので、もう遅いんですよね。

同様に、Super R.も正時IDを逃すと、ひたすら男性アナの説教と面白くも無い番組構成なので、これも受信状態チェックのみ。この昼下りから夕方にFBに聞こえるブラジル御三家!?は、自宅でも聞こえる局なのでそれ以外の局を狙ってみる。


ところが、ブラジル局は全然ダメ。そこでアフリカを狙ってみる。自宅では聞こえないR.TV.Tunisia(7335kHz)が、信号が弱いもののIDが取れる状態で入感。16時ジャストのIDが確認出来た。

日没も早くなり、16時も過ぎると完全にTPDXタイムである。でも、持ってきたアンテナはSONY AN-1。これではMWDXはさっぱりなので、DE1103単体で北米中波を狙う。・・って、オイオイ

でも、アラスカのKICY(850kHz)とKNOM(780kHz)、ESPN(1700kHz)は、信号のピーク時にはIDが取れる状態で聞こえていた。ところが、正時のIDが出そうな時間になる時に限って、フェージングの谷間に合ってしまいIDが取れないのはいつものこと。

結局、KICYのロシア語番組が始まる17時直前のIDを取るだけで終わってしまった。この時間帯、1000~1200kHz辺りと、1500~1600kHz辺りでは、北米chの10kHz置き、あちこちでビートが発生していただけに残念。・・・DE1103単体で北米中波本土局のビートが多数取れるのも少々ビックリしたが。


ここ東扇島は、自分が持っているALA-1530ポータブルは8字指向性で、RFラジオ日本のスプリアスが中波全域に発生するのでNG。やっぱり単一指向性のアンテナを用意すべきか。せっかく自宅近くにTPDX局をまとめて聞けるポイントがあっても、設備がこれじゃどうにもならない。あと、10kHz間隔でTPDX局が聞こえる時間も、せいぜい日没時の30分間程度なので、やっぱりPERSEUSもあると全然違うよね。

17時を若干過ぎると、TPDX局一次伝播の信号もかなり落ち込んできた。二次伝播の信号が届き始めるのは多分21時過ぎ。寒いので、流石にその時間までのワッチは無理。ここからは再び短波ワッチに切り替え、17:20からはブラジルのR.Inconfidencia(15190kHz)を受信。18時を過ぎてからはR.Santa Cruz(6135kHz)を受信し、18時半を過ぎた頃にワッチを終了した。


まだTPDXいけそうなので、次の週末は、ALA-1530ポータブル+DE1103でもTPDX局が狙える場所でプチペディしようかな?。近場なら金沢区の野島だけど、さて。

2012年11月10日 東扇島東公園でDX
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