DE1103とAL-100到着

2012年11月17日 11:31 <--クリックお願い!

昨日、中国製ラジオのDEGEN DE1103と、同じく中国製の中波用ループアンテナTECSUNのAL-100が届いた。

2台目のDE1103はともかく、AL-100の成果は直ぐに試してみたい。
そこで、今日は東扇島で中波DXと思っていたが生憎の雨。これではどうしようも無いので、明日に延期である。

でも、やっぱり直ぐに試したい。

という訳で、昨日の深夜01時過ぎに、バルコニーで試してみた。

TECSUN AL-100
昨日届いたTECSUN AL-100


この時間帯なら、アラスカのKICYやKNOMは十分に試せる時間帯。でも、昨日の深夜は両局とも不感。そういえば、昨日や一昨日はTPDXは不良だったとの記事も見かけた。
その代わり、DXBBSのメッセージを読むと、フィリピン方面が好調とか。でも、深夜1時を過ぎていると、放送が終わっているフィリピン中波局が殆ど。そこで、我が家では定番、630kHzのKUAMで試してみた。

まずはDE1103単体で受信してみる。Sメータは3~4辺りを振っており、混信も殆ど気にならない状態で聞こえていた。

次にAL-100とDE1103を、アンテナに付属していた接続ケーブルを使用してDE1103のANT端子と接続。この場合、外部アンテナが中波でも有効となるように、裏技の100kHz以下の周波数で受信後、メインダイヤルで630kHzに合わせる操作をした。

で、Sメータの触れであるが、S4程度。DE1103単体受信時とまったく同じである。・・・意味ナイじゃん!!!
しいていうなら、AL-100の同調機能により、RFラジオニッポンのスブリアスがまったく気にならないのはメリット、と云えばそうだけど。

「うーん、期待ハズレか?」

次に、アンテナの説明書にも書かれていたもう一つの方法、DE1103自体をループアンテナの枠の中に入れてしまい受信してみる。すると・・・。

今度はKUAMの信号がメータ振切れの状態!。これは大きな成果である。

この受信方法は、自分が中波DXを始めた高校生の頃、ミズホ通信のトライアングルアンテナを使用して受信したときとまったく同じ方法である。

とりあえず、これで東扇島で中波DXを行った場合は、これまでを上回る成果が出そうである。


でも、一番成果が上がるのはFLAGアンテナなんですけどね。
ペルセウスを買ったら、間違い無く導入するアンテナなんだけど、こればっかりは先立つものがね。


DE1103の方は、前回購入したものよりも2,000円も安い理由。それは中国国内販売モデルだった。前回は輸出モデルだったので取説は英語。しかし、今回は中国語版である。前回は充電式乾電池が付属していたが、今回は無し。その代わりに、ワイヤーアンテナが付属していた。価格差があるのは、どうやらこのせいか。

でも、自分が実際にオーダーしたのは日本国内のショップで、楽天内にあるショップでオーダーした。そのせい?か、ショップ独自で翻訳された取説が同梱されていた。只、A4版なのでDE1103の箱に入らない。別の封筒に入れられていた。


今日は断念だが、明日はDE1103を2台の体制で、中波DXとLADXを同時にやっちゃうぞ。

新旧DE1103とAL-100

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コメント

  1. 伊達直人 | URL | gnZ7PBKk

    お久しぶりです

    私もつい最近、DE1103購入しました。
    国内のショップで送料込み8450円でした。
    一年間保証ということでした。

    英語のマニュアルが付いていましたが、私は英語がまったく駄目なので、
    中国語マニュアルが喉から手が出るほど欲しいです。
    DEGEN社のHPよりダウンロードを試みましたが、
    私のPCには必要なソフトが入っていないため駄目でした。

    ところでAN-100(AN-200)の使用感は如何でしたか?
    私も携帯用のAM受信アンテナが欲しいと思っています。
    使用感をお知らせいただけましたら幸いです。

  2. 西口 | URL | FSYT/83M

    Re:お久しぶりです

    伊達直人さん、メッセージをありがとうございます。

    私が買ったショップは、楽天市場内にある厳選物屋という店。大学キャンパス内にある店で、多分、付いていたのは機械翻訳したものを手直しして作成した日本語マニュアルだと思います。

    中国語マニュアルが喉から手が出るほど欲しいとは・・・。
    中国語がかなり理解出来る方なのですね。VHF DXがメインの自分にとっては、とても羨ましいです。

    AN-100ですが、旅先で近隣諸国の局を聴くのには十分な性能だと思います。
    自分も、次に沖縄に行ったさいは必ず持ち歩くことになると思います。これでフィリピン中波局を狙いまくってみたい。

    でも、それがいつになるか。が問題なんですが・・・。

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