東日本最大のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」に行って来た(その1)

2012年11月25日 21:16 <--クリックお願い!

今週は3連休だけどなにかと忙しい。

初日は家族がいる介護施設へ行き、二日目は病院。最終日の今日、午前は自宅マンションの工事打ち合わせで、午後からBCLミーティング。紅葉の写真を撮りに行きたかったけど、その余裕はまったくなかった。

でも、夕方以降の夜間は空いていたので、昨日は、いまや400万球のLEDが輝く、東日本最大規模のイルミネーションがある、相模原市の相模湖プレジャーフォレストへ出掛けて来た。
今年の相模湖プレジャーフォレストでのイルミネーション 「さがみ湖イルミリオン」 は、400万球ものLEDが使用されるイベントとなり、東日本最大のイルミネーションイベントとなった。

日本全体でも、日本一の長崎県ハウステンボス(1000万球)、三重県桑名市のなばなの里(700万球)に次ぐものとなったとか。

地上波TV各局でも、取り上げられる頻度は昨年を大幅に上回る。そんな前宣伝?もあってか、過去、自分が経験したことが無い程の観光客を迎えていた。驚いたのが、最寄り駅からの路線バスが定員オーバーで乗車拒否をしたこと。昨年までは、往復とも余裕でバスに乗車出来た。
行きは辛うじて乗車出来たが、自分より後方で並んでいた人は乗れない。にも関わらず、なんと次のバスが来るのは1時間後である。
帰りのバスを待つ列は、その行きの列の3倍程度はあっただろうか。

どう考えてもバスには乗れそうにないので、駅までの道、約40分を歩いて帰ることにした。

行きのバス運転手は、携帯で臨時バスの増便の要請をするあり様だった。

これだけ大勢の客が来るのなら、絶対にシャトルバスを運行すべき。これからがクリスマス本番なので、主催者は早急に手配すべきだろう。別に無料でなくても良いのだから・・・。


100万球も増えた今年は、エリアも拡大したと思っていた。
でも、実際に行ってみると、なんとなく昨年の規模とまったく変わらない。

でも、間違い無くLED電飾の密度は昨年よりも増している。メインゲートを入って直ぐ左。昨年まではなかった光のゲートが登場している。まるで、神戸ルミナリエか、かつて丸の内で行われていた東京ミネナリオの、商店街部分のイルミネーションみたい、かな。

さがみ湖イルミリオン2012-2013 「光のゲート」(1)
「光のゲート」(1)


さがみ湖イルミリオン2012-2013 「光のゲート」(2)
「光のゲート」(2)


音楽に合わせて照明が変化するエリアも、昨年の「光の大聖堂」だけでなく、「銀河の河」という新しいアトラクションが登場している。昨年、このエリアは太陽系の惑星が置かれていたエリア。今年はもっと拡大して銀河系である。
ここの光も、音楽に合わせて点灯したり消灯したり、光が流れる様子を見せていた。

ここも、まるで東京ミッドタウンのイルミネーションみたいな。そんな感じである。

銀河の河(1)
銀河の河(1)


銀河の河(2)
銀河の河(2)


そして、やっぱり今年も一番の見せ場は、光の大聖堂だろう。
ここでは写真だけでなく、動画も何枚も撮って来た。

光の大聖堂入口
光の大聖堂入口


光の大聖堂
光の大聖堂


そして、光の大聖堂で撮影した動画である。なんか、昨年も撮影した気もするが。
残念なのが、今年は人出が多かったため、他の人の声やシャッター音などが入りまくっていることなんですね。



動画は、銀河の河でも撮影した。音楽に合わせたイルミネーションの光の点滅は、写真では伝えられないもんね。



次回は、リフトに乗らないと撮影出来ないエリアのイルミネーションを中心にUPします。
明日、UP出来るかな?。
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