富士山と菜の花

2013年01月20日 17:50 <--クリックお願い!

今週末は雲も殆ど無い快晴の良い天気。こんな空模様なら富士山もくっきりと見える。
「ん?、富士山がくっきりと見える。」
「1月下旬の週末に富士山がくっきりと見えるなら、やっぱりあそこに行くしか無いでしょう。」


今日は、二年振りに菜の花と富士山のペアの写真を撮るべく、湘南の二宮町にある吾妻山公園へ出掛けて来た。

ここで写真を撮るなら、絶対に外せない背景はやっぱり富士山。
行きの電車の中でも、やっぱり気になるのが富士山の見え具合。相模川を渡る辺りで、その富士山の見え具合を確認。しっかりと見えていた。

二宮駅を降り、駅前の観光案内所前で祭りのパンフレットを貰い、いざ吾妻山へ。そのパンフレットを配布している係員が、
「今日は富士山が綺麗に見えてます。」
と繰り返し話しており、期待が高まってくる。

でも、今日は午後から外せない用事があり、山頂に居れる時間はせいぜい1時間半程度。過去二度の、ここでの菜の花写真撮影ではBCLラジオも持参してワッチもしたが、今回はその余裕も無く、写真撮影のみである。

駅から山頂までは、徒歩で約20分の距離。しかし、はやる気持ちからか足早となり15分程で着いてしまった。これには、一昨年の写真撮影で、山頂到着後まもなく、雲で富士山が見えなくなってしまった経験が、急ぎ足にしてしまったのかも。

そして、山頂到着して富士山の見える方向を見ると・・・
箱根の山々の背景から、しっかりと富士山が見えているではないですか。しかも、富士山には雲もまったく掛かっていません。

ここ吾妻山公園で、これだけしっかりと富士山を見たのも、今日が初めてのことです。

湘南、二宮町の吾妻山山頂から見た富士山
二宮町の吾妻山山頂から見た富士山


さて、では菜の花と富士山のコラボの写真を撮りますか。

ところが、手前の木々が富士山の視界を遮らず、かつ菜の花の高さと富士山の位置が、カメラのファインダーから見た場合のベストポジションは、わずか十メートル幅程しかない狭いエリア。その狭いエリアに、どっしりとした一眼カメラを構えるアマチュアカメラマンが、次から次と集まってくるので、その場所で時間を掛けて写真を撮れない。

結局、そのエリアでは数枚の写真を撮ったのちに離れ、少し時間を置いてから再び撮影するという体制で写真を撮った。


二宮町・吾妻山山頂の菜の花と富士山(1)

二宮町・吾妻山山頂の菜の花と富士山(2)

二宮町・吾妻山山頂の菜の花と富士山(3)


今年は菜の花の開花が遅れている。2年前は1月22日に写真撮影に来たが、その時の開花状況はほぼ満開。今日は1月20日と、前回よりも2日早いだけだが、まだ5~6部咲き程度に感じた。特に、南側斜面の菜の花の咲き具合はさっぱり。まぁ、南側斜面の菜の花は背景に富士山を入れて撮れるエリアでは無いので、カメラアングル的には影響は無いのだが・・・。

菜の花の写真撮影は、富士山とのペア写真と、それ以外の写真を交互に、各々3回ずつ撮影した。

二宮町・吾妻山山頂の菜の花(1)

二宮町・吾妻山山頂の菜の花(2)

二宮町・吾妻山山頂の菜の花(3)


菜の花写真撮影中、こんな鳥がカメラの目の前に現れた。
コレ、なんていう鳥だろう?。

菜の花畑にいた小鳥
菜の花畑にいた小鳥


山頂では、途中の休憩を含めて約40分間、菜の花の写真撮影を行った後、山を下り始めた。
登りは山頂まで一気に登ったが、降りる時は、途中にある水仙の花畑で写真を撮りながら下って行った。

二宮町・吾妻山に咲く水仙の花(1)

二宮町・吾妻山に咲く水仙の花(2)

二宮町・吾妻山に咲く水仙の花(3)


水仙が群生しているエリアには、椿の花も咲いていた。

二宮町・吾妻山に咲く椿


花の撮影に要した時間は、僅かに1時間少々。この後、急いで横浜へ戻り用事を済ませたのが15時過ぎだった。


次の写真題材は、横浜中華街の旧正月かなぁ。今年の旧正月の元旦は2月11日。3連休中なので、例年にも増して中華街は混雑しちゃうかも。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1779-eb023de4
    この記事へのトラックバック



    最近の記事