FLAGアンテナにチャレンジ・・・しようか悩み中

2013年02月09日 05:23 <--クリックお願い!

いよいよマンションの耐震補強工事が始まった。
足場が組まれる来月からは、いよいよ自宅でラジオが聞けなくなる。工事完了予定は今年12月。

さて、その対策は・・・

やっぱりプチペディの充実である。

昨年12月から、それに向けての準備を開始した。SDR受信機の導入は、その最たる対策である。自宅でのワッチで使用しているJRCのRXと同等性能でのワッチを、プチペディでも実現したい。というのが最大の理由である。

プチペディでは、アンテナはALA-1530S+ポータブルを使用しており、こちらは自宅でのワッチと同等以上の対策は施されているが、せっかく外で聞くので、もっと充実させたい。そこで登場するのがFLAGアンテナである。

自分にとって、最も頻繁にプチペディに出掛ける東扇島では、西方向から来るRFラジオ日本の電波が最大の障害。これを減衰させ、北北東~南からの来る電波を強く受けたいと考えるのは、TP中波や短波のLAをメインとしたDXerなら当然のことである。

これを容易に実現出来るのがFLAGアンテナという訳。過去2度、東扇島でエムエムさんのFLAGアンテナを使ってワッチした結果では、TPDX局がいくつかFBに聞こえるという成果を出している。しかも、その時に使用したRXは中華ポータブルのDE1103。これがSDR受信機で中波マル録りなら、間違い無く発狂していたに違いない状況だっただろう。

そろそろ北米中波も南米短波も、一年で一番FBに聞こえる春のDXシーズンを迎える。今月に入ってから、急激にその方面のコンディションが上向き始めた様子で、その状況は、DXBBSやBCLワールドタヌタヌBBSのメッセージを読んでも明らかである。

という訳で、FLAGアンテナの製作を急がねば・・・。
ところが、ラジオ工具を持っていないんですよね。という訳で、それを揃えるには金が掛かる。うーん。

ところで、我が家にはBCLブーム時代にN社から発売されていた1m×1mの電子ループアンテナの枠がある。コントローラーは壊れてしまい、もう使えないけど・・・。
この枠をFLAGアンテナに活用し、ブースターはALA100MSを使うと考えれば、残りは終端の抵抗とマッチングトランス。抵抗値はおおよそ900Ω前後らしいが、これをボリュームで微調整出来ればよさそうだし。

半田ごてとハンダのみなら、そんなに高くは無いし、ケースはダイソーで売っているプラスティク容器で良さそうだし。あと、出来ればテスターも欲しいけど。

さて、これを春のTPDXシーズンに間に合わせるなら急がねばならない。
今、とっても悩み中なのである。


・・・ところで、近所にこの前オープンしたコーナン。ここで半田ごてとか・・・。売っている訳ないか。やっぱりアキバかなぁ。

<追記>
先程は、シエスタさんのFLAGアンテナ製作記事を読みながらブログ記事を書いていましたが、エムエムさんのFLAGアンテナ製作記事を読むと、マッチングトランスは使用していない様子。FLAGアンテナ実現への敷居が少し低くなりました。
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