若洲海浜公園プチペディション(写真編)

2013年03月10日 12:46 <--クリックお願い!

先日、JSWCの岩沙さんより、若洲海浜公園でのちょいペ(プチDXペディション)のお誘いを受けた。でも、今の時期のプチペディは、花粉症の自分にとっては自殺行為に等しい。

ところが、先日購入した花粉症対策グッズ。外出しっぱなしでも、症状は出ているものの軽症で済んでいる。昨年までの目が痛いとか、鼻水が止まらない状況にはなっていない。昨日は、今年一番の花粉飛散量、さらには黄砂。そんな過酷な状況でも、花粉症対策が上手く機能しているので大丈夫じゃないか?。

でも、当初は河津桜を撮りに行こうと考えてもいたし・・・。どうしよう。

若洲海浜公園は、写真ポイントとしただけでも見応えがある場所だから、そのうち行こうと考えていた場所だし、まだ、今まで一度も行ったことがない。

という訳で、河津桜はやめて、若洲海浜公園へ出掛けることにした。

若洲海浜公園へ行くのは初めて。今まで、羽田空港や東京ビックサイトからしか見たことがない、東京ゲートブリッジが目の前である。写真撮影のポイントとしても申し分無い。

新木場駅から岩沙さんの車に乗って、目的地の若洲海浜公園キャンプ場に到着したのは14時頃。今回はあくまでメインはDXで写真は補助的なもの。と思っていたことと、やはり黄砂の影響だろうか、視界がやや悪く、遠くの風景も霞んでいる。

このキャンプ場の横から、東京ゲートブリッジの遊歩道へ行くエレベータがあり、そこから東京湾岸エリアやスカイツリーなどの景色も見える。でも、今回はキャンプ場隣の釣りポイントからの写真撮影のみにし、橋に上がるのは、もっと空気が澄んだ秋以降にすることにした。

遠くの景色はかすんでいたが、これだけの巨大な橋を間近に見るのは迫力も感じる。なんせ、その巨大さは、横浜のベイプリッジやお台場のレインボーブリッジの比較にもならない規模なのだ。

アンナナの架設など、ワッチに必要な準備を終えたのち、写真を撮ってみた。
でも、まだ陽が高く、しかも逆光となる時間帯だったため、この時間帯は数枚の写真を撮っただけで終えた。

東京ゲートブリッジ(1)


日没を迎える18時少し前の時間帯、いわゆるグレーラインに引っ掛かかる時間。一番DXが面白い時間帯である。でも、写真撮影ポイントとワッチ会場とはほんの数十~百メートルと目の前。太陽が沈む瞬間は、シャッターを押すにも熱が入る瞬間でもある。
この時間だけはワッチの手を休め、写真撮影に熱中した。

東京ゲートブリッジ(2)

東京ゲートブリッジ(3)

東京ゲートブリッジ(4)

東京ゲートブリッジ(5)

東京ゲートブリッジ(6)


最後は夜景である。19時少し前、ちょっとだけワッチを中断して夜景の写真を撮ってみた。海に浮かぶ、光のラインはなかなか綺麗な風景だった。

東京ゲートブリッジ(8)
東京ゲートブリッジ(7)


写真編はここまで。昨日はSDR受信機を使用し、正時毎に広帯域記録を掛けたが、その解析はこれからである。
という訳で、DX編は夕方にでも。


今日は、WBCが始まる前に終えないと如何なぁ。
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