桜本番・・・桜写真撮影の一日(その2)

2013年03月26日 05:13 <--クリックお願い!

一昨日の土曜日は、東京都内のいくつかの桜の名所で満開。
いよいよ見頃を迎えたという訳で、朝8時過ぎから日没の18時過ぎまで、横浜鶴見区と川崎市多摩区の桜の名所を巡って写真を撮り続けた。

その2では、川崎市の2つの桜の名所で撮影した写真を、エピソードを交えながらUPします。

三ッ池公園での桜の写真撮影を終え、帰宅してお彼岸の墓参りの準備をし、再び家を出発したのは10時過ぎ。緑ヶ丘霊園に到着したのは11時ちょうどだった。

例年なら、お彼岸と桜の満開の時期が重なるのはそうそう無い。今年は、それが起きてしまったせいだろうか、普段なら見られない光景が目に付いた。
この霊園には広場があり、中央に噴水。売店もある。ここでの花見は、その広場でするのが普通で、お墓の敷地内でする人はまずいない。それが例年の光景。

ところが、今年はなんと、お墓の敷地内に敷物を引いて、花見をしているグループをあちこちで見掛ける。そんな場所で花見をしていた人は、きっと先祖の眠る墓で一緒に花見をしよう。そう考えて訪れたのだろう。

ここでは、まず親父の墓参りを済ませた後、10枚程度の桜の写真を撮るだけで終わった。なんせ、桜の木の背景はお墓である。しかも、一昨日はお彼岸の最終日。もしかして、心霊写真が写っていたりして?。

緑ヶ丘霊園の桜(1)

緑ヶ丘霊園の桜(2)

緑ヶ丘霊園の桜(3)

緑ヶ丘霊園の桜(4)


ここでの写真撮影を終えたのが正午を過ぎた辺り。久地駅前の洋風レストランでハンバーグのランチを食べた後、次の桜の名所、二ヶ領用水地へと向かった。そこは駅から徒歩数分の場所。川崎市内の桜の名所、緑ヶ丘霊園と二ヶ領用水地は、徒歩十数分程度しか離れていないのだ。

ここは幅数メートルの細い用水路の両端に遊歩道があり、その用水路を挟むように両岸に桜の花が展開している。
東京の目黒川や、横浜の大岡川と似たような光景も展開するが、徹底的な違いは、その用水路のすぐ脇には、宴会が出来ちゃうスペースが続くこと。当然ながら、そこでは飲食をして盛り上がるグループや家族連れが大勢いる訳だ。

でも、写真にはその宴会風景は入れたくない。でも、水路も撮らないと、何処で撮影した写真かは判らない。という訳で、ここでの写真撮影は苦労した。


二ヶ領用水地の桜(1)

二ヶ領用水地の桜(2)

二ヶ領用水地の桜(3)

二ヶ領用水地の桜(4)

二ヶ領用水地の桜(5)

二ヶ領用水地の桜(6)

二ヶ領用水地の桜(7)


これで、このエリアでの桜写真撮影は終了。次は、最後の桜写真場所、川崎市内では、生田緑地の1500本に次ぐ1000本の桜が咲く、よみうりランドへと向かった。


桜本番・・・桜写真撮影の一日(その3)へ続く
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