かなまら祭り

2013年04月07日 23:23 <--クリックお願い!

今日、川崎市の川崎大師駅近くの金山神社のお祭り、「かなまら祭り」に行って来た。

地域の神社のお祭りなので、普通なら地元の青年団などが神輿を担ぎ、神社の境内にはたこ焼屋とかお好み焼屋とか、そんな店が出る程度。それが定番で、あえてカメラを持って行く程の祭りじゃないのだが・・・。

ここの祭りはちと違う。境内は、まるで朝のラッシュ時の山手線のような大混雑。しかも、祭り見物に来た人達の中には多数の欧米人。
日本人よりも欧米人に人気があるという、この祭りは、いったいなんだ?。

自宅から自転車で行っても30分と掛からない近場だが、川崎大師は滅多に行かない。何処に自転車を停めて良いのかも知らないので、電車で出掛けた。
京急川崎から大師線に乗ると、かなりの混雑。しかも、外国人が沢山乗っている。これから行く祭りは日本人には無名だが、欧米ではかなり有名な祭りらしい。

その理由は、この祭りは、江戸時代川崎宿の飯盛女達が、性病除けや商売繁盛の願掛けをした「地べた祭」が発端。だが、現在はエイズ除けの祭りとして国際的にも有名になったから。

そんな所にあるせいか。いや、そうじゃなくて、きっと、この神社の御神体にあるのだろう。

なんと、その御神体は・・・

「男の両足の間にあるアレ」である。神社には、こんな幟が立てられている。この絵、きのこじゃないですよ。

金山神社の幟


商店街を練り歩く神輿は黒光りの神輿が二体と、なんとピンクの神輿が一体。ピンクの神輿は、ニューハーフの人達が「でっかいマ~ラ!」と威勢の良い掛け声で神輿を担ぐ。

いざ、そのピンクの神輿、エリザベス神輿の出陣である。

ピンクの男のアレ、エリザベス神輿、いざ出陣


ちなみに「マ~ラ」とは・・・この神輿を見れば想像付くよね。男のアレのことである。

神輿の写真は、川崎大師駅前の商店街と、大師参道の2ヶ所で撮影した。

エリザベス神輿とそれを担ぐニューハーフ達

金山神社の神輿


神輿を撮った後、神社の境内に戻ってみた。出店が沢山出ていたが、英語表記のものが殆ど。

こんなTシャツや、

金山神社の境内で売られていたTシャツ


こんなメガネまでも売っていた。

金山神社の境内で売られていたメガネ


鼻の形が、左のメガネは女性の胸で、右のめがねは男性のアソコである。このメガネを実際に掛けて商店街を歩く、欧米人の姿も見掛けた。

それから、こんなものを持ってはしゃぐ外国人の姿も。

外国人女性が手に持ってはしゃいでいる、そのものは・・・


また、男性や女性のアソコの形をした飴が売られていた。神社周辺では、男性のアソコの形をした飴を、正々堂々と舐めながら歩く金髪女性があちこちに。欧米人女性は、男性のアレが好きなんですね!?。



今週末は、爆弾低気圧の直撃でプチペディが出来なかった。
来週の土曜日は仕事が入ったので、プチペディが出来るのは日曜日のみ。でも、ワッチは夜間なので土曜日の方が良い。

再来週にはBCLミーティングがあるけど・・・。
どうしようかな。

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