緊迫の北朝鮮・・・チョソンの声聞いてみた

2013年04月09日 21:38 <--クリックお願い!

明日かも知れないと伝えられている、北朝鮮によるミサイル発射。
かなり緊迫した事態だが、もしかしてチョソンの声はミサイル発射予告とも受け取れる声明を流すかも。

そう考えて、今夜は北朝鮮の日本語放送、チョソンの声放送を聞いてみた。

太平洋戦争時代、アメリカのVOAは、日本語放送の中で空襲予告の放送をしていたとか。このことは、BCL雑誌「短波」の記事で掲載されていたことがある。

今回、チョソンの声がこれと同様な放送をするかも。もしかしたら、ミサイルが何処を目掛けて発射するのか予告するのかも。・・・って、当然ながらラジオプレスは勿論、共同通信やNHKなんかもモニターしているに違いないので、もし何処にミサイルを撃つか。なんて放送が流れたら、日本国内のマスコミが一斉に報道するんでしょうけど。

で、20時台の後半と、21時台の前半の番組を11865kHzで聞いてみた。(この局は、同じ内容を一日中繰り返すので20時台と21時台の内容は同じです)

「チョソンアジア太平洋平和委員会スポークスマン」と称する団体の発表があった。

今夕の日本のニュースでも既に報道済の内容だが、ソウルを初め、韓国内にいる全ての外国機関や企業の外国人、韓国に旅行中の外国人は、疎開を速やかに行うようにとのメッセージ。
でも、メッセージには明日が期限とは一言も言っていない。

放送を聞く限り、攻撃の対象はソウルであることを伺わせるメッセージ。

だったら、なんでグアムまで届くミサイルを日本海側に配備したのか?。
もしかして、まずソウルを攻撃し、米軍が行動を起こしたらグアムや日本の米軍基地にミサイル攻撃するつもりなのか?。

もし、日本の米軍基地にミサイル攻撃なら、首都圏には横須賀、厚木、横田がある。凄く不安だ。韓国のスポークスマンは、明日の攻撃開始が有り得る。と発表している。

戦火の火蓋が切られるようなことが無いように、祈るだけである。


・・・BCL的に考えると・・・
これでチョソンの声へ受信報告書やお便りを送るのは、相当な勇気がないと出来ませんね。
というか、多分、平壌に受信報告書やお便りは届かないと思う。
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