プチペディでのEスポDXに備えて

2013年04月10日 21:39 <--クリックお願い!

早ければ、今月下旬にも発生し始めるだろうEスポ。
そのための備えを行った。

今シーズンは、自宅マンションの補強工事のため、年内のバルコニー使用はNG。そのため、アンテナが出せない。
FMの場合、強力な信号のローカル局。短波の場合は中国や韓国・北朝鮮辺りなら、窓際のカーテンレールにワイヤーでも引っ掛けて聞くことも出来るが、DXはそうはいかない。

という訳で、自分がメインで使用している通信機型VHF受信機「IC-R7100」の活動はお休み。
その代わり、現在やっている中・短波DXのためのプチペディ同様、VHFDXも外に出て、ポータブル機でDXを行うことになる。

そのためには、高感度でFM帯が受信出来るラジオが欠かせなくなる。

現在、使用している中華ラジオDEGENのDE1103も、FM帯は高感度でSONYのポータブル機よりも感度・選択度とも良い。しかし、TESUNのPL-660は、そのDE1103を上回る高感度かつ高性能であることを伺わせる記事を、ネット上で見つけたこともある。

最近の急激な円安の影響で、中華ラジオの販売価格にも影響が出始めている。例えば、昨年11月に購入したDE1103は、最安値が7,800円だったものが、今日の時点では8,460円と、660円の値上がりをしている。

以前からPL-660は、楽天のポイントが貯まったら購入しようと決めていたのだが、ここ1~2週間の急激な円安の影響が、中華ラジオの販売価格にも反映されてしまうのは時間の問題のような気がしていた。
ポイントで購入出来るまで貯まるのは、多分、今年末になりそう。そこまで待っていたら、価格が結構上がるだろう。
それに、強いEスポの発生時は、2台のRXをフル活用してワッチしたい状況にもなる訳で。

という訳で、今夜、ついにPL-660をオーダーしてしまった。

今度の土曜日に、PL-660のFM性能のチェックを兼ねて、プチペディを地元、横浜市鶴見区の大黒埠頭海釣り公園で決行するつもり。

さて、その成果は如何に。
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