2013年 春の野毛大道芸(その1)

2013年04月30日 21:08 <--クリックお願い!

一昨日の日曜日、横浜市中区の野毛町で開催された、日本3大大道芸の一つ「野毛大道芸」に行って来た。
このイベントに行くのは、もう何回目だろうか。

今年は、出来るだけ一つ一つのパフォーマンスをじっくりと見るため、各々のパフォーマンスが始まる10分前にはステージ前に行くように心掛けたため、例年よりも見たパフォーマンスは少な目。でも、最前列から2、3列目の位置でパフォーマンスを堪能することも出来たものもあった。

今年も自転車で出掛け、日の出町駅前の駐輪場に自転車を置いて野毛商店街へ向かった。

現地に到着したのは、大道芸パフォーマンスがスタートする11時を少し過ぎた頃。なんせ、会場は大変な混雑である。良い写真を撮るには、予めステージ付近で待機し、パフォーマーが入れ替わる隙間をついて場所を確保する以外に無い。

という訳で、最初に見たパフォーマンスは、毎回欠かさず見ている、やっぱりこのパフォーマンスだった。

AL CAMARANI
つい先日、みなとみらいのヨコハマ大道芸でも踊っていたAL CAMARANIが、写真撮影のスタートである。
唯一、大道芸の度に毎回欠かさず見ているパフォーマンスでもある。踊りの内容は、ヨコハマ大道芸の時とは違っていた。

このパフォーマンスは、他の大道芸人と比べるとカメラを抱えているオッサンの数が異常に多い。・・・あっ、オレもその一人か。
陽が差す方向が逆光ぎみだったため、写真のみで動画撮影は諦めた。まぁ、ヨコハマ大道芸では動画撮影もやったので良いか。

野毛大道芸2013 AL CAMARANI(1)

野毛大道芸2013 AL CAMARANI(3)


おじゃるず
頭が特徴的なパフォーマー「おじゃるず」も、毎年の野毛大道芸には欠かさず登場している。けど、自分自身は一度も、そのパフォーマンスを見たことは無い。見物客の群れの最後尾から眺めてみた程度である。
でも、アクロバット的なパフォーマンスの大道芸が多い中、笑いのシーンがある「おじゃるず」の芸は、一度はじっくりと見てみたいと思っていた。

格好にも似合う芸は皿回し。かと思えば、どう考えてもEXILEのパクリと思われるような踊りもある。そして、最後には、観客から一人出て来てもらい、その観客の頭に乗せた風船を、ちくわを吹き矢の筒として使い、風船を割るパフォーマンスは凄いと感じる。

・・・ところが、である。このシーンは動画で撮っていたのだが、後から、それを見てみるとタネがバレバレである。だって、吹き矢の筒にちくわを使って、正確な方角に矢が飛ぶ訳ないですもんね。

でも、皿回しは・・・「本物の芸でおじゃる」。

野毛大道芸2013 おじゃるず(1)

野毛大道芸2013 おじゃるず(3)


おじゃるずのパフォーマンスを見た後、昼食を取るため一時休憩。午後のパフォーマンス撮影に備えた。

あっぱれ吉沢屋
歌舞伎役者の格好をした男女ペアのパフォーマー。そのパフォーマンスはマジックである。
そのパフォーマンスの冒頭、やっぱりと言うか、銀座の新・歌舞伎座の話に触れていた。このパフォーマーが歌舞伎座で芸をやっていそうな挨拶にも思えたが、それは定かでは無い。・・・ん?

芸は、手品ではよくありそうなネタではあるが、鳩が出てきたかと思えば、それは鳩の形をした人形のシーンを繰り返す。ところが、最後には本物の鳩が出て来た。
それ以外にも、多くのマジックを見せていた。

野毛大道芸2013 あっぱれ吉沢屋(1)

野毛大道芸2013 あっぱれ吉沢屋(2)


... 2013年 春の野毛大道芸(その2)へ続く
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