湘南国際村でのDX

2013年05月07日 22:39 <--クリックお願い!

本日(5/7)、当ブログ「BCLと写真が好きなおじさんの日記」は、総アクセス数が30万アクセスに到達しました。
2005年9月のスタート以来、7年9ヶ月での記録達成。開設当初から数年間は、1日100アクセスに届くことも稀でしたが、今では皆様がアクセスして下さったお陰で、1日100アクセスは当たり前となり、平日でも200アクセス越えとなる日もあります。

これも、つたない私の記事を読みに来て頂ける、読者の皆様のお陰です。
本当に有難うございました。

今後とも、変わらずのアクセスを宜しくお願い致します。



では、本題に移らせて頂きます。

一昨日の日曜日は、自身は始めてとなる、湘南国際村にあるグリーンパークでのDXを行った。

ここは標高が約200m。相模湾、富士山、丹沢の山々などを望むロケーションで、しかもワッチ時に使用出来そうな東屋も3ヶ所にある。照明設備やトイレも完備されているので、夜間のワッチも可能だ。

そんなロケーションでの成果はどうだっただろうか。
例年ならば、5月に入るとワッチ対象はVHFばかりとなる。ところが、今はマンション補強工事作業中のためバルコニー使用禁止。なので、バルコニーにはエアコン室外機位しか置いていない。
辛うじて、工事を行っていない夜間にアンテナを出し、朝になったら片付ける。そんなことの繰り返しである。しかし、6月に入るとバルコニーに出ることも不可。窓を開けることさえ出来なくなる。12月まで完全にラジオが聞けなくなるのだ。

VHFDXは、基本的に高台の眺めの良い場所で、かつ地元VHF局の強電界域以外の場所が良い。今までプチDXペディションを行った場所で、これに該当するのが二宮の吾妻山公園や、横浜市金沢区の野島展望台。他に、建物の中なので以外にも思えるが、川崎市東扇島にある川崎マリエン展望台や、東京湾のど真ん中にある海ほたるも良い。

今回、初めて行った湘南国際村は、高さや景観は申し分無いのは、予め湘南国際村HPにあるフォトギャラリーで判っていた。

でも、この写真で判らない以下の点は、今後のプチDXペディ会場として使えるかを判定する材料となる。

(1)スプリアスを発生させているような強力局が聞こえていないか。
(2)ベンチやテーブルはあるか
(3)ベンチやテーブルの周辺に照明や、トイレはあるか

以上はチェック必須項目。その他に、湘南地域では何処でも悩みのタネになる、襲撃してくるような凶暴なトンビは飛んでいないかも確認しないと。


結果、東屋にテーブルは無いがベンチは広い。その東屋の脇に照明がある。トイレは、その東屋から徒歩2分の距離。(1)~(3)は全てクリアしていると考えて問題無い。

そして、不安だったトンビだが、時間は丁度、昼飯時の12時半頃。この公園内では、あちこちのベンチに座ったり、芝生にシートを引いて腰を下ろしたりして、昼食を取る人が沢山いた。自分も食事をしようと思ったが、用心のため空を眺めてみると、トンビの姿は見えない。数分後、安心して食事をしようと思った瞬間、隣のベンチに座ってパンを食べていた女性にトンビが攻撃。パンの半分が持っていかれ、残りの半分は10m程離れた地面に叩きつけられてしまう。

そんな光景を目の前で目撃してしまった。やはり、ここもトンビの襲撃があるのか。

只、飛んでいたトンビの数は全部で3羽。しかも、公園で昼食を取っている人達が殆ど見掛なくなった15時前には、まったく姿が見えなくなった。その代わり、ホトトギスの泣き声が目立つようになったけど。

公園内では、食事をしなければ問題なさそうだ。

湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの西側東屋でFMをワッチ中
湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの西側東屋でFMをワッチ中

湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの風景
湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの風景

湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの西側東屋
湘南国際村 グリーンパークの展望エリアの西側東屋


結局、一昨日は日没時を中心に、短波と中波帯をワッチ。18時の正時前後に、49mbの広帯域記録を行った後、中波に移ろうとした所で、陽が海に沈み、その脇からは富士山が浮かんで来た風景を目撃。なかなか見ない凄い景色なので、どうしても写真に撮りたい。

ところが、この時間はKTWG(801kHz)が、810kHzのAFNを完全に分離しFBに聞こえていた時。でも、受信機やアンテナ、PCまでも出した状態で、その場所から離れるのも不安を感じ、急いで片付けを開始。その後、ベストポイントへ移動して写真を取り、5分程度で元のワッチしていた場所へ戻り、再セッティングを急いだ。

ワッチに戻ったのは、中断してから十数分が経過した頃だっただろうか。

なんと、ALA-1530S+ポータブルが故障してしまった。電池ボックスを接続してもLEDランプが点灯しない。電池が無くなったのかと、予備の電池に入れ替えても同じである。
「エ~ン! なんで!!」

ヒューズが飛んだのかと見てみたが、飛んだようには見えない。

結局、ここでSDR受信機でのワッチは諦め、DE1103+30cm幅の円形ループを使用しての中波DXを試みた。
ところが、つい20分程前の状態とは段違い。オーストラリアはおろか、グァムの中波局さえもさっぱり聞こえなくなっていた。

多分、もっと粘ってワッチを続けていれば成果もあったと思うが、ALA-1530S+ポータブルの故障のショックが余りにも大きく、ワッチは止めて帰路に付いた。

今回、記録出来た受信局で、前回までのプチDXペディと異なるのは、801kHzのKTWGと思われる局がしっかりとした状態で聞こえたこと。これだけでした。

という訳で、ログのUPは割愛します。申し訳無い。

<5月11日追記>
ALA1530S+ポータブルの故障原因は、結局ヒューズが飛んだせいでした。とにかくホッと。
以前、ALA-1530のヒューズが飛んだ時に、アキバで予備のヒューズを何本か買っておいたので、事無き得ました。
これで、再来週の海の公園でのBCL&バーベキューでALA1530S+ポータブルが使えます。

と言っても、夏のボーナス以降にALA FLG100を購入し、FLGアンテナで大黒ふ頭海釣り公園で日没時のTPDXをするつもりなんですが・・・。
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