KTWR 日本語テスト放送

2013年05月26日 13:20 <--クリックお願い!

5月24日(金)、25日(土)の2日間、グアム島のKTWRが、日本語による番組をDRM放送で放送した。

KTWRの日本語放送が休止したのは、2007年3月24日のこと。この日は最終回の特別番組を聞き入っていた。同局の番組を聞いたのは、当然ながらそれ以来のこと。

時代は進み、今度はデジタル短波放送での復活。(と云っても、僅か2日間のみの復活だが)

さて、その状態や音質はどうだっただろうか。

このテスト放送の案内は、予めJSWCの大武さんよりメールで頂いていた。
でも、平日21時半という時間は、残業が常である自分にとっては、家に帰れるか微妙な時間。しかも、アンテナを取り出してバルコニーに架設する作業もある。

結局、金曜日の放送は冒頭の10分間が聞けず。土曜日の放送は全部が聞けたが、状態がいま一つの場面もあった。その原因が、DRM放送では10kHz幅のクリアな帯域が必要だが、今回使用した周波数15570kHzの前後5kHzには、とても信号が強い中国国内局と、韓国のKBSワールドラジオの放送がいる。果たして、その信号に耐えうるだろうかという懸念があったのである。

しかし、金曜日の放送では殆ど音の途切れもなくFB。昨日の放送では、放送開始から10分程度は音の途切れも目立ったが、後半20分程度は途切れも瞬間だけで、番組聴取に支障を来す程ではなかった。

韓国や中国の放送より強いとは、流石にグアムの放送局である。

番組の最後には、今度はいつやるか判らないけど、次の放送まで御機嫌よう、との挨拶。これは、次回放送を期待して良いのか。いっその事、定期放送をやって欲しいぞ。

今回の放送に対する受信報告書を求めているので、早速出さねばね。
その数次第では、日本語放送復活につながるかも知れないし。

では、その放送の終了時の音を。ELAD FDM-SW1の画像をクリックして下さい。

KTWR DRM放送
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