神奈川新聞花火大会2013

2013年08月02日 06:05 <--クリックお願い!

昨日は、横浜臨港パーク前海上で神奈川新聞花火大会が開催された。
今年も昨年と同様に、有料会場での花火観覧&写真撮影。天気予報では雷雨の可能性もあったが、結果的には雨は振らなかったが、代わりに頭上に雨水の代わりとなるものが次々と振ってきた。

そう、花火の燃えカスである。・・・ゲゲゲッ!!

出掛ける前に風向きをチェック。すると東風の予想だったので、臨港パークの南端寄り、国際会議場前辺りにカメラを構えた。でも、深夜には北寄りの風向きに変わる予想。北寄りの風では、臨港パーク全体が風下の方角になってしまう。少々不安でもあった。

数年前から有料会場となっている臨港パーク。昨年までは2,000円だったものが、今年から値上げして2,500円となっていた。昨年までは、敷物としてゴミ袋用にダイソーとかでも売っているビニール袋を配布していたが、今年はしっかりとクッション入りの折り畳み式シートを配布。シートの持参は禁止し、配布したものを使うようにアナウンスしていたが、それのみを使っている人はほんの僅か。殆どの花火見物客は持参したシートを使っていた。
・・・だって、あまりにも小さい1辺30cm程度の、本来は球場やスタジアムの椅子に引く大きさのシートなんだもん。これでは無理があるよね。


花火打上げ開始15分前に上がった音玉で、煙の向かう方角を見てみると、天気予想の風向き予想はやや外れ、なんと北北東の方角に変わっている。完全に風下の方角である。打上げ開始15分前に動いたのでは、カメラ三脚をセット出来るようなスペースが有る筈が無い。

結局は、煙で花火が見えづらい。こんな感じである。これでも、まだしっかりと見えた方である。

2013年 神奈川新聞花火大会(1)


今年は15,000発で、しかも大玉が多く、間違い無く南関東(東京、神奈川、千葉)では最大規模の花火大会に規模が拡大されたと言い切れる大会だっただけに、余りにも残念。

せめて、風向きが南~東の間だったなら、臨港パークか新港パークかで調整も可能だった。北寄りの風では、風上になるのは入場禁止の米軍施設。これでは、どうにもならない

結果的には、肝心の、開いた時の直径が480mにもなる2尺玉はまったく見えず、大きな花火の音だけが空しく響き渡るだけという状況。しかも、空からは花火の燃えカスが次から次へと振ってくる・・・ガックリ。

では、なんとか煙にまかれないで見ることが出来た花火の写真のみを公開しよう。

2013年 神奈川新聞花火大会(2)

2013年 神奈川新聞花火大会(3)

2013年 神奈川新聞花火大会(4)

2013年 神奈川新聞花火大会(5)

2013年 神奈川新聞花火大会(6)

2013年 神奈川新聞花火大会(7)

2013年 神奈川新聞花火大会(8)

2013年 神奈川新聞花火大会(9)

2013年 神奈川新聞花火大会(10)


明日は関東最大規模の古河花火大会。今年もまた、直径600mの3尺玉が打ち上がる。煙にまかれたリベンジは、ここで取り返すゾ。
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