夏のCFM受信と花火撮影の旅(花火編)

2013年08月12日 09:43 <--クリックお願い!

一昨日の土曜日に出掛けて来た、伊豆のCFM局受信と伊東花火大会の写真&動画撮影の日帰り旅。
花火編では、花火の写真と動画をUPしよう。

伊東温泉のビーチは全長が約900m。さらに伊東港の岸壁までを含めると、全長は1.1km程にも及ぶ。始めて花火を見る場所なので、これだけのエリアから、最も花火が見えやすい場所はいったい何処なのか。当然ながら判らない。

風向き予想は南西の風なので、ビーチのどの位置から見ても風上となるので、結局は伊東駅から最も近いビーチの北寄りのエリアへ向かった。駅から僅かに350m程、通常なら徒歩5分と掛からない距離である。打ち上げ会場には18:40には到着する予定だったが、今度は東海道線国府津駅で人身事故。平塚~小田原間の不通により東京から来る伊東線直通電車の運休。結局は、予定していた電車には乗れず、その次の熱海始発電車で向かうことにした。それでも、花火大会のための臨時列車も運行されていたこともあり、当初予定よりも20分の遅れである19時ジャストには、伊東のビーチに到着した。

ビーチとは云え、駅から一番近いエリア。混雑して、左右どちらかに移動しないとカメラ三脚を立てるスペースは無いだろう。逗子海岸の花火大会がまさしく、そうゆう状態だったので。

ところが、全然余裕である。結局は、ビーチ最後尾に三脚を高く設置して花火の打ち上げを待った。

打ち上げはビーチのほぼ中央からワイドスターマインでスタート。直ぐに水上花火の打ち上げも始まった。ここの水上花火は、横須賀や三浦海岸で見たことがある、花火の筒を、台船上に横に取り付け、海上に向けて発射するタイプではなく、モーターボートから花火を海に投げ込むタイプ。このタイプの水上花火は、今では震災の影響で打ち上げることが出来ない、宮城県石巻市の川開き祭りの花火大会で見た以来のことである。

ただ、居た場所はビーチの北端から100m程度しか離れていない場所。多くの花火はビーチ南端からの打ち上げで、自分がいた場所から1km以上も離れている。結局、迫力に欠ける写真になってしまった。

まぁ、初めて来た場所なので、ノウハウを知らなかった。仕方が無い。
もし来年、来た場合は、もっと南寄りの位置で写真を撮ろう。


では、写真と動画をUPします。

伊東 按針祭海の花火大会2013(6)

伊東 按針祭海の花火大会2013(1)

伊東 按針祭海の花火大会2013(2)

伊東 按針祭海の花火大会2013(3)

伊東 按針祭海の花火大会2013(4)

伊東 按針祭海の花火大会2013(5)

伊東 按針祭海の花火大会2013(7)

伊東 按針祭海の花火大会2013(8)

伊東 按針祭海の花火大会2013(9)


動画は、水上花火に焦点を当てた動画と、ラスト直前に打ち上げられたワイドスターマインの動画です。





さぁ、次の夏の日帰り旅は、飯田のCFM狙いを明後日の水曜日に。
金曜日は高萩のCFM局とTPDXを兼ねた旅を日立市で。木曜日と土曜日は多摩川花火大会。
これが、これからの夏休み計画である。
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