浅草サンバカーニバル2013(その1)

2013年09月01日 06:39 <--クリックお願い!

昨日は、夏祭りシーズン最後のイベント「浅草サンバカーニバル」。今年はサポーターズ席の購入権利応募に初めて落選してしまい、いくかどうしようか悩んだ時期もあったが、ここ数年、サンバが行われた日は仕事の状態が続いたのが、ようやく休みに。

「だったら、行くしかないでしょう!」

と結論し、昨日は浅草へ出掛けて来た。

その1では、サンバパレード前半のコミュニケーションリーグ、S2リーグ、テーマサンバリーグの写真をUPします。


今年で、浅草サンバの写真を撮りに出掛けるのは5回目。過去には、癌で亡くなったBCLであり演歌歌手でもある友人と一緒に行ったことがある。それは、その癌が発覚する前年の夏。その時既に、余り元気が無くサンバ終了前に帰宅。この時にそれを予感させる言葉、
「俺、癌かも知れない」
と言っていたのを、思い出すイベントでもある。

これまでの4回の写真撮影中、初めて行った2005年以外は全て、有料席での観覧。だから、ゆったりと出掛けることが出来たが、今年は初めて、この有料席の購入権利の応募に外れてしまった。それまでは一度も外れたことが無いので、てっきり応募者が少なくて、応募さえすれば必ず当たるもんなんだ。
そう思い込んでいたが、そうではなかったのか、それとも今年は特別だったのか?

だから、写真撮影場所にしようと決めていた雷門通りには、パレード開始前の2時間も前に到着。当然ながら、この時間にはまだ交通規制が行われておらず、車は普通に走っている。しかし、既に通りのアーケードでは場所を確保しようと大勢の人垣。雷門通りは、片側3車線のうちの1車線が、サンバ観覧スペースとして開放されるのだ。

自分は、その人垣の前から2列目にいて交通規制が行われるの待つ。でも、最前列は折り畳み式の椅子を持ち、しっかりとしたカメラを持っている人達。自分は敷物を持って来ただけなので、最前列の人の視界が邪魔になるかも知れない。

そう考えて、車線と歩道の境目にある手擦りに寄りかかれる位置で立つ。立っている人の中では一番前の位置だったので、さほど視界が遮られることは無いだろう。

そう考えていたのだが・・・。

実際は全く違った。

パレード開始時間が迫ると、なんと、最前列から2列目以降に座っていた人達の多くが立ってしまう。挙句の果ては、割り込んで立ち見をしようとするやつも。

これではどうにもならず、パレード前半は満足出来る写真がまったく撮れなかった。

では、その1では、そんな状況の中で撮影した写真をUPします。

浅草サンバカーニバル2013(1)

浅草サンバカーニバル2013(2)

浅草サンバカーニバル2013(3)

浅草サンバカーニバル2013(4)

浅草サンバカーニバル2013(5)

浅草サンバカーニバル2013(6)

浅草サンバカーニバル2013(7)

浅草サンバカーニバル2013(8)

浅草サンバカーニバル2013(9)

浅草サンバカーニバル2013(10)

浅草サンバカーニバル2013(11)

浅草サンバカーニバル2013(12)


ここにUPした写真の殆どは、画像編集ソフトで、前列に立って視界を遮る人達が入らないように切り張りをしたもの。有料席での観覧なら、そんなことをしなくても良いのにね。

でも、昨日は最高気温35度を超える猛暑日。日陰が無い場所で居続けるのは難しく、少しづつ前が空き出す。後半は最前列から2列目へ移動することが出来たので、写真や動画も、ほぼ納得出来るものになり出した。

それらの、写真や動画はその2で。

...浅草サンバカーニバル2013(その2)へ続く
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/1862-c0ac6278
    この記事へのトラックバック



    最近の記事