こうのす花火大会(写真編・その1)

2013年10月14日 07:14 <--クリックお願い!

10月3連休の初日。埼玉県鴻巣市で行われた「燃えよ!商工会青年部!!第12回こうのす花火大会」に出掛けて来た。
写真編は2部構成。第一部はラストの5分間の尺玉スターマインが上がる前までの写真。そして第二部では、関東唯一、ここでしか見られない尺玉スターマインと中間に三尺玉。そしてラストには世界一の四尺玉が打ち上がった「鳳凰乱舞」の写真をUPします。
初めて出掛けたのが、7年前の2007年の第6回大会。当時は13,000発も打ち上がるものの、玉の大きさは最大でも尺玉。第5回大会までは、東京ウォーカーの花火特集に取り上げられる事も無く、自分も存在自体も知らなかった大会だ。

それ以降、大きな規模の大会なのに見物客が少ない。写真スペースをメチャクチャ確保しやすい大会なのが気に入り、ほぼ毎年訪れている大会だ。2007年7月29日のブログ記事を参照してもらえば判るが、当時はこんなにガラガラの大会だった。

その後、3尺玉2発を含む、関東ではここでしか見られない尺玉スターマインが登場。その頃から、普段、自分が会場に到着する打上げ開始2時間前では、河川敷き土手の歩道側最前列の確保は不可能となり、土手斜面で見るのが普通の大会になってしまった。
コンクリートの歩道と違って、雑草も生い茂る土手斜面は、虫も一杯いるんですよね。

そして、ついに今年は世界一の大きさの花火までもが登場。その文句に触発!?されたのか、過去に例を見ない見物人が訪れ、自身、初めて帰りの鴻巣駅で入場規制に掛かってしまった。

鴻巣駅には、3尺玉のレプリカが置かれているが、ここで記念写真を撮る光景も初めて見た。そうゆう人達は、きっと世界一の大きさの花火が打ち上がるのを知って、初めて訪れた人達でしょうね。

例年、同じ規模の花火大会ばかりの中、ここの花火大会の成長は肌に実感していた。嬉しいとともに、人出が多くなって、写真撮影しずらくなったのも寂しい気も・・・。

複雑なのである。

では、ラストの尺玉連発前に打ち上がった花火の写真の数々をUPします。

2013年こうのす花火大会(1)

2013年こうのす花火大会(2)

2013年こうのす花火大会(3)

2013年こうのす花火大会(4)

2013年こうのす花火大会(5)

2013年こうのす花火大会(6)

2013年こうのす花火大会(7)

2013年こうのす花火大会(8)

2013年こうのす花火大会(9)

2013年こうのす花火大会(10)


第2部では、尺玉スターマイン「鳳凰乱舞」をUPします。
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