自宅でのDX再開

2013年12月21日 06:44 <--クリックお願い!

自宅マンションの耐震補強工事も、残りは駐車・駐輪場付近などほんの一部を残すのみ。バルコニーの使用禁止も一昨日から解除され、工事足場の撤去も同日に完了した。

いよいよ、自宅でのDX再開である。

昨夜、5月下旬からずっと眠っていたALA-1530を取り出し、バルコニーの手擦り部分に取り付けチェックを開始したのが21時を過ぎた頃。やっぱり気になるのはゲインとノイズがどう変わったか。

バルコニーの広さは、工事前の1.5m×8.5mから、3.5m×8mとなった。この広さ、ハンパじゃない。自宅のバルコニーでバーベキューが出来てしまう広さになった。
隣との境は鉄板ではなく、厚い鉄筋コンクリートの壁に代わり、そのため各戸のバルコニーには避難ハシゴが設置された。

これでほぼ、お隣のノイズはほぼ遮断出来るので、工事前よりもノイズが減るのでは。一番期待していた点がこれ。

もう、LADXには遅い時間だが、5025kHzのR.Rebeldeを受信してみた。すると、工事前は信号は強くてもノイズが多いためAMモードではとうていIDが取れない状態だったのが、十分にIDが取れる状態に変わっている。信号強度も、工事前とまったく変わらない。
信号強度が同じなのに、ノイズは減ったという嬉しい結果である。この受信はNRD-525で行った。

今朝はELAD FDM-S1に切り替えてワッチ。このRXならば、フロアノイズのチェックも可能なので、どの程度ノイズが減ったのかも判る。
放送バンドにより程度の違いもあり、余り変わらないバンドや極端に減ったバンドと、状況はまちまち。もともとノイズが少なめで、工事前でもフロアノイズが-110dBmであった25mbはほとんど一緒。このバンドが、工事前はノイズが一番少なかったバンドである。
昨夜、R.RebeldeがFBに聞こえた60mbは、なんと-110dBm。工事前よりも-20dBm近くも減っている。これなら、R.Rebeldeの了解度が上がったのも理解出来る。

工事前は、ノイズが極端に多い75mbの-80dBmから、一番少ない25mbの-110dBmの範囲だったが、工事後は-100dBm~-120dBmと、期待以上のノイズの減少が見られた。

では、信号はどうか。これについてもほぼ想定通り。バルコニーは南向きなので、南半分のルートから来る電波は余り変わらないが、北半分のルートから来る電波は弱くなっている。
今朝は、5時に630kHzのKUAMがFBに聞こえたが、昨夜は850kHzのKICYがいるんだかいないんだが判らない状態だった。

午後のブラジルなど、真価は東南東から来る電波で判断かなぁ。その代わり、北東から来るペルーやボリビアは難しくなったかも。こちらは6134.8kHzのR.Santa Cruzが判断材料。
今日は秋葉原でBCL忘年会があるので、チェックは明日と明後日の連休中に、である。

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