ELAD FDM-S2

2014年02月28日 23:54 <--クリックお願い!

今日、影山さんのBCL掲示板「KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGE」を読みに行ったら、影山さんがELAD FDM-S2を使用し始めたメッセージを書かれていました。

自分が持っている、 FDM-S1との違いはなんなのか?。
気になって、ELADのHPを見に行ったら、自分にとっては欲しくてたまらなくなりそうな機能が追加されています。

その機能とは、自分のように、初夏から夏に掛けてはVHF DXerに化けてしまう人間にとっては、願ってもない機能である。

なんと、カバーする周波数帯に、
 FMバンド 74-108MHz
 VHFバンド 135-160MHz
が追加され、このバンドを受信したさいは、6144kHzの幅を受信出来ることである。
ということは、Eスポオープン時、例えば88MHz~94.1MHzの広帯域記録が録れるという訳で、VHFDXの成果は格段に向上する。(実際は、5M幅かも知れません)

Eスポのオープンは、短い時間で聞こえる地域が動いてしまうことは珍しくも無い。せっかく台湾がオープンしているのに、聞こえていたのは僅か30分間だけで、その後は沖縄へ移動してしまった。
こんなケースは、昨年まで幾度となく経験している。

この時に、FM帯の広帯域記録を行えば、ID確認出来る局数が飛躍的に向上する訳である。

今年のEスポシーズンまでに欲しい気にもなって来たが、さて、どうなる?

スペックは、ここのページに書かれていました。
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